こんにちは。校長の龍です。
4年生の教室から、活発な声が響いてきました。
算数の授業です。
この日のテーマは「四角形ワールドの旅」。
図形の「概念」について学ぶ、とても重要な時間です。
先生が黒板にいくつか図形を描き、「この形は四角形だろうか?」と問いかけます。
子どもたちは、これまでに習った知識や生活の中での経験をフル回転させ、積極的に手を挙げて自分の考えを発表し始めました。
「直線が4つあるから四角形です!」
「でも、ここが開いているから四角形じゃないと思います」
「角が大きいけどどうなんだろう?」
次々と出される様々な意見。
友達の意見を聞いて「なるほど」と頷いたり、「でも、こうじゃない?」と新たな疑問を持ったり。
先生からの「じゃあ、これはどう?」という追加の問いに、子どもたちの目はキラキラと輝き、教室は熱気に包まれていました。
ただ「形」を覚えるのではなく、対話を通して「四角形とは何か」という本質的な概念を、子どもたち自身がしっかりと掴み取っていく様子が素晴らしかったです。
自ら考え、語り合う。敬愛小学校が大切にしている「深い学び」あふれる授業でした。
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