おはようございます。校長の龍です。
今日のブログでは、4年生が保護者の皆様をお迎えする「お茶会」に向けて、一生懸命にお稽古に励んでいる様子をご紹介します。
お茶室を覗くと、いつもの賑やかな教室とは少し違う、ピンと張り詰めたような静かな時間が流れていました。
子どもたちは、昨年度までに学んだ基本の作法をしっかりと振り返りながら、今年はさらに新しい作法にも挑戦しています。
「お辞儀の角度はこれくらいかな?」
「お茶筅(ちゃせん)の振り方はこうだったかな」
と、先生の指導をよく聞き、一つひとつの所作を丁寧に見直しながら、真剣に練習に取り組んでいました。
その静寂の中で動作に集中し、お茶を点てる姿は、まるで「小さな茶人」のようで、とても凛々しく立派でした。
お茶のお稽古は、単にお茶の点て方を学ぶだけでなく、相手を敬う「和の心」や、自分自身と向き合う「深い集中力」を養う大切な時間です。
「お家の人に美味しいお茶を飲んでもらいたい!」という気持ちを胸に、一生懸命にお稽古を重ねる4年生。
本番のお茶会で、保護者の皆様に成長した姿をお見せできる日が、今からとても楽しみです。
みんなで頑張りましょうね!
========
Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもお稽古の様子をご紹介しています。
本番に向けて一生懸命お稽古をする4年生へ、応援の『いいね♡』をお願いします!🍵










