こんにちは。校長の龍です。
今日は、3年生の研究授業にお邪魔しました。
授業のタイトルは、「That's not supposed to be there!(そこにあるはずのないものがあるよ!)」。
場所を表す前置詞「in, on, under」を学ぶ単元です。
いつも使っている英語ルームの中に、なぜか可愛らしいぬいぐるみたち。
しかも、電話の上やスリッパの中など、不思議な場所に置かれています。
子どもたちは自分で説明したい対象を選び、「どこにあるのか」を英語で表現していきました。
それから、お友達が書いた英語の指示カードを読み解きながら、元の場所を探し当てる「Hot or Cold」ゲームへ!
「Hot! Hot!(近づいてるよ!)」
「It is under the chair.」
子どもたちは前置詞が表す位置関係を、頭だけでなく「身体の感覚」としてぐんぐん吸収していました。
敬愛小学校では、1年生から週に3時間、ネイティブの教員による授業を行っています。
先生の細かな英語の質問もしっかり聞き取り、さらには物や人を指す代名詞(It is, He is, She is)までその場の文脈に合わせて使い分けていました。
これからの成長がとっても楽しみです!









