おはようございます。校長の龍です。
敬愛小学校では本年度、「Image to Action!」というテーマを掲げ、授業研究を進めています。
課題に対して頭の中でイメージをふくらませ、クラスメートとの対話を通してそのイメージをより大きくし、実際に行動(形)にしてみる。
昨日の3年生の図工の研究授業でも、子どもたちの創造力と協働力が大きく成長している様子と出合うことができました。
今回のテーマは「クミクミックス」。
先生から「のりもテープも使わず、段ボールを組み上げてオリジナルの世界をつくりあげよう」とお題が出されると、子どもたちの目は「どうやるの?!」とキラキラと輝き始めました。
図工室にはいくつものチームができ、さっそく活動スタート。
のりがないので、少しバランスが崩れると段ボールはすぐに倒れてしまいます。
しかし、子どもたちは失敗しても決して諦めません。
「ここをもっと深く切り込んでみようよ!」
「こうしたら倒れないんじゃないか?」
至る所からそんな提案(対話)が聞こえてきて、頭の中にあったイメージが友達のアイデアと重なり合い、どんどん膨らんで、より良い形のアートへと進化していきました。
失敗と試行錯誤の中で、お互いの意見を尊重し合いながら一つの作品を創り上げる。
まさに「Image to Action!」を体現した、図工の授業でした。
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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でも子どもたちのアイディアにあふれた図工の様子を紹介しています。
失敗しても諦めずに挑戦する小さなアーティストたちへ、拍手の『いいね♡』をお願いします!👏