こんにちは。校長の龍です。
1学期もいよいよ終盤に差し掛かりました。
小学校では珍しいかもしれませんが、敬愛小学校では、その学期に学んだ内容をしっかりと振り返り定着させるため、「期末試験」を実施しています。
5年生の理科の授業では、その期末試験に向けた対策が行われていました。
ここで活躍しているのが、記憶を可視化し効率的に学習できるAIドリル「Monoxer(モノグサ)」です。
タブレットを開くと、試験範囲の問題が次々と出題されます。
このアプリは、子どもたちの回答をAIが瞬時に分析してくれる点です。
正解が続いて「記憶が定着した」とAIが判断した問題は出題されなくなり、逆に間違えた問題は、難易度を少しやさしくして再び出題してくれます。
つまり、一人ひとりの「苦手」に合わせたオーダーメイドの復習が、自分のペースで効率的に学習を進めることができます。
「あ、これさっき間違えたやつだ!」
「よし、記憶定着100%までもう少しだ!」
子どもたちは、画面に表示される定着度100%を目標に、真剣な眼差しで問題に取り組んでいました。
「できない」をそのままにせず、AIのサポートを借りながら「できる」へ!
児童の皆さん!期末試験頑張りましょうね!










