こんにちは。校長の龍です。
土曜日の朝、学校に温かい空気が流れました。
昨日は、ブックボランティアの保護者の皆様による
「朝の読み聞かせ」が行われました。

教室をのぞいてみると、子どもたちは保護者の方が持つ絵本に釘付け。
身を乗り出すようにして、物語の世界に聞き入っていました。
普段の朝の読書タイムは、
自分のお気に入りの本を静かに読みますが、読み聞かせの日はいつもとは少し違います。
読み聞かせは、保護者の方が選んでくださった「おすすめの本」との出会いでもあります。
「こんな面白い本があったんだ!」
「自分じゃ選ばないけど、楽しい!」
そんな新しい発見が、子どもたちの本への興味をさらに深めてくれているように感じます。
保護者の皆様の優しく、温かい語り口が、子どもたちを本の世界へと連れて行ってくれました。
豊かな想像力や、人の話を聞く姿勢も、こうした温かい交流の中で育まれていきます。
ブックボランティアの皆様、早朝より素敵な時間をありがとうございました。
子どもたちも、「次はどんな本かな?」とワクワクしているようです。
来週の読み聞かせも、どうぞお楽しみに!



