2019年9月23日月曜日

(1年生国語)シンキングツールを使った授業

こんにちは。副校長の龍です。

1年生の国語では「くじらぐも」の学習が行われていました。


「おはなしのじゅんばんを考えよう」というめあてで、
教科書のページをプロット図をつかって並び替えます。


場面を並びかえるためには、文章をよく読んで、場面の切りかわりの特徴をつかむ必要があります。一つ一つの表現のなかにあるヒントを、子どもたちはしっかりと読み取っていました。


まずは自分で考えてプロット図を作成し、先生が設定した「提出箱」に提出します。
そのあと、自分自身が並び替えた理由を添えて、
みんなで共有していました。





先生は子どもたちの発表をもとに、
スクリーンでラインを引いて確認をしていました。


このようにiPad、ロイロノート、プロジェクタを使用することで、
視覚的にも先生の説明の内容を捉えることができます。

また、シンキングツールを使うことで、
自分の思考プロセスを可視化することができます。

今日のブログでは、
本校ならではの国語授業の一コマをご紹介しました。




2019年9月22日日曜日

今週26日にオープンスクールを行います

こんにちは。副校長の龍です。

9月26日に開催する本年度最後のオープンスクールが近づいて参りました。


このオープンスクールでは、
英語やICT授業をはじめ1年生から6年生のすべての授業を公開します。

iPadを使った教科指導や英語授業等々
普段の敬愛の様子をご覧いただこうと考えています。


そして今回は、児童が学校説明のプレゼンテーションを担当いたします!
英語も交えながら発表する予定です。
どうぞお楽しみに!!

お申し込みは、前日までにWEBもしくはお電話でお申し込みください。
詳細・お申し込みはこちらのページから
http://www.keiai.net/syo/open.html


また、今年は10月5日(土)に「夜の説明会」を初開催します。

皆様のご来校を心よりお待ちしています。

2019年9月21日土曜日

(3年生)スーパーマーケット見学

おはようございます。3年1組の清水です。

3年生は18日(水)マルショク西門司店に社会科見学に行きました。

買い物調べをすると、お家の方がスーパーマーケットをたくさん利用していることに気が付きました。


多くの人が利用するスーパーマーケットの良さを考え、実際に見学をさせてもらうことになりました。


あらかじめたくさんの質問を考えていた子どもたち。
「お店の商品が工場からスーパーに届くまでどのくらいの時間がかかるのですか。」
「お店の人たちが働くときに心がけていることはなんですか。」
「新鮮な商品を売るためにどのようなことをしていますか。」


店長たちはとても優しく丁寧に一つ一つの質問に答えてくれました。
子どもたちも頷きながら一生懸命メモを取り、聞いてました。


さあ、店内でのマナーをもう一度確認し、いよいよ見学です。


子どもたちは今回の見学で、
①商品・値段・便利さなどの工夫を見つけること。
②レジや品物を並べる人などのお店の人たちの様子を見ること。
をめあてとしました。


「あ、値段の色が違うよ。」「文字の大きさも大きいね。」
「レジの人は、とてもテキパキと忙しそうに手を動かしているね。」
「出入り口だけじゃなくて、いろいろなところにカゴが置かれている。」
「売り場の看板は、三角の形だからどこから見ても見やすいね。」
とぶつぶつ呟きながら、必死にメモを取っていました。

普段、何気なく利用しているスーパーマーケットですが、
店の工夫に注目して見学するとワークシートがいっぱいになるほどのたくさんの工夫で溢れていました。

 

今後はこれをクラス内で発表し、共有していきます。

2019年9月20日金曜日

(4年生英語)アウトプットが大切!

こんにちは。副校長の龍です。

今日のブログは4年生の英語の授業の様子をご紹介します。
週3時間の英語の授業では、アウトプットの時間を大切にしています。

授業の中ではスピードチャレンジを行い、
英語の疑問文に対する回答をいかに素早くできるかを
チームでタイムトライアルを行っています。


今日の授業は、
「When( or What) do you have ~ ?」の質問、
そしてそれに対する回答の学習をしました。


授業で確認した後は、
できるだけアウトプットの時間を増やすためにペアワークを実施。


iPadを見ながら、友達に質問をします。
交互に質問を行い、学習した内容をたくさんアウトプットしました。


インタビュー後は、ロイロのカードインカードの機能を使って、
素早くお友達の時間割プロフィールを作成します。


この新機能のおかげで、アウトプットの時間をより増やすことができるようになりました。




次回もこの表現を使って違う人のインタビューをします。
何度もアウトプットする活動を通して、
しっかりこの表現を自分のものにしてくださいね!

2019年9月19日木曜日

(1年生)英語の授業

こんばんは。副校長の龍です。

今日のブログは1年生の英語の授業の様子をご紹介します。

入学して半年が経過した1年生。
すっかり英語の授業にもなれ、スムーズに授業が進んでいます。


この日は、これまで学習したPhonicsの復習です。


先生の指示にしたがってプリントの問題を解き、
答え合わせも自分たちで行います。




スクリーンに映し出された答えを見ながら一つ一つ自分の答えをチェック。
そのときは、日本人の英語の先生と担任はそのようすを見て回り、
適宜指導をしていきます。

児童の皆さん、先生たちと一緒にこれからも頑張りましょうね!

2019年9月18日水曜日

(職員研修)10/12ロイロ研修会に向けて

こんにちは。副校長の龍です。

水曜日は職員研修の日です。
先週と今週の水曜日は、10月12日(土)に本校で行う「ロイロノートユーザー会in九州」の各教科のプレゼン中間発表を行いました。
 https://www.kokuchpro.com/event/keiai1012/

iPadを導入して6年目の敬愛小学校。
各教科の発表を聞いて、私たち教職員がその取り組みを振り返るよいきっかけになったのではないかと感じています。


「学ぶプロセス」を大切にする本校にとって、iPad導入は自然な流れでした。


子どもたちは、一人一台のiPadを使うことで、「調べる」「比べる」「話し合う」「共有する」「発表する」という学習プロセスを効率よく進めることができるようになりました。


それぞれの教科の発表に刺激を受け、
また先生方の授業がブラッシュアップしていくことでしょう。

10/12(土)は教育関係者の方で、ICT機器利用について、お互いに学び合う1日になればと考えています。

そして、当日は素晴らしいゲストをお迎えして、グループセッションの時間帯に、他校(小・中・高校)の実践事例発表もしていただくことになりました。

(東京)私立 宝仙学園小学校 吉金先生
(愛媛)私立 愛光中学校・高等学校(社会) 和田先生
(東京)都立西高校(国語) 岩田先生

※各先生方のプロフィールやプレゼンテーマは、近日中に発表します!

iPad・ロイロを導入している学校の実践事例を共有できるチャンスです。
また、ICTでの悩みや疑問をグループセッションで語り合いましょう!

小・中・高校問わず、たくさんの先生方のご参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらから

2019年9月17日火曜日

(5年生)オンライン英会話

こんにちは。副校長の龍です。

今日は姉妹校の札幌龍谷高校、
東福岡高校の高校生と3校でオンライン英会話を行いました。

今日の日をとても楽しみにしていた5年生。
積極的に会話をしている姿が印象的でした。



今回は、自己紹介だけではなく、
北九州の魅力もスライドを使ってプレゼンしました。
高校の先生方もびっくりされていまいた。




終わった後は達成感に満ち溢れ、
「楽しかったです!」「またやりたいです!」と大喜びでした。


終了後、子どもたちにはオンラインでアンケートを行い、
満足度は100%!


感想には、
「初めて、北海道の学校と、福岡の学校の人と、英語で、自由会話が、出来たから(よかった)」
 「今まで学べた英語を、使うことができて 、良かった。」
「会話が面白くて、すごく楽しかった‼️相手と馬が合うというか、共通点があってすごく話しやすかった‼️また話したい‼️」
「皆さん優しく面白くて話していてとても楽しかった。」と嬉しい感想が寄せられていました。

また、中には、
「思ったことを英語でとっさに答えることが難しかった」
「これから英語の勉強を頑張ろうと思った」
という感想もみられ、子どもたちにとって、
とても良い学びの機会になったようです。


両校の高校生がとても優しく接してくれたおかげで、
コミュニケーションが弾み、とても良い経験をすることができました。


札幌龍谷高校・東福岡高校の生徒、そして先生方、
貴重な機会をありがとうございました!






これからも、ICTを使った英語交流を両校で続けていきたいと思います。

他の教育機関の皆さんで、ご興味がある学校がありましたら、
是非一緒にやりませんか??
ご連絡お待ちしています。

















2019年9月16日月曜日

(2年生)Keiai EXPOに向けて

こんにちは。副校長の龍です。

2年生はKeiai EXPOに向けて、
秋の野菜作りをスタートしました。

昨年度の第1回目のEXPOを体験した子どもたちは、
先輩たちの姿をみて、今回の構想を温めていたたようです。


「先生、お母さんに大根を抜いてもらうんだ。」
「大きなブロッコリーが売れるといいな。」


子どもたちは野菜が大きくなった姿や、
それを買ってくれた保護者の方の笑顔を思い浮かべながら、
笑顔で土作りに励んでいました。


Keiai EXPOが楽しみですね!