2019年7月18日木曜日

敬愛小で、ICT研修会開催!「ロイロノートユーザー会in九州」

こんにちは。副校長の龍です。

本校は、iPadの一人一台導入をして6年目になります。
ロイロノートの稼働率はなんと全国トップレベルだそうです。

そこで、本校の取り組みを広く紹介し、
また、ICT教育関係者が互いに情報交換ができる場を設定しようと、
このたび、「ロイロノートユーザー会in九州」を本校で開催する運びとなりました。

もちろんロイロノートを導入していない教育関係者の参加も大歓迎です。

当日は、敬愛小学校の取り組みを、全体、そして5教科別(国・社・算・理・英)に紹介。
その後、興味のあるトークテーマのブースに分かれてのグループセッションを行います。
そのグループセッションのブースでは、全国のロイロ認定ティーチャー(小・中・高校)をお招きしての実践事例紹介も行う予定です。

定員は100名(先着順)となっています。
国立・公立・私立、また、幼・小・中・高・大学などの学校種は問いません。
ICT教育に関心のある教育関係者の集いです。

参加費は無料です。

お申し込み・詳細は、専用サイトにてご覧ください。


みなさんのご来校をお待ちしています。

2019年7月17日水曜日

(2年生英語)oaの学習

こんにちは。副校長の龍です。

今日は2年生の英語の授業の様子を紹介します。
この日は、「oa」を使った単語の学習を中心に授業が進められていました。


授業では、"boat","coat","soap","road"の発音と意味を学習した後、
並び替えの問題や、空欄補充問題等々いろいろな問題に挑戦します。


子どもたちは積極的に手を上げて、授業に参加しています。


先生の説明した内容は、皆、きちんと教科書に書き込んでいました。
とても素晴らしいことだと思います。


その後、ロイロノートを使っての学習です。

先生が英文を書き、それを和訳します。
"I see the green boat on the sea."

自分でわかる単語から、日本語に翻訳します。


それを並び替えて、和訳を考えて、ロイロノートに書き込んでいました。





これまで、1年生からたくさんの文や単語に出会ってきました。
夏休みは、是非、これまでの学習を振り返って、
自分の英語力アップにつなげてほしいと思います。

2019年7月16日火曜日

保護者面談週間スタート

こんにちは。副校長の龍です。

今週は、学期末の保護者面談が行われています。

お子様の学校生活・学習の様子をお伝えして、
保護者の方から家庭での様子などをお聞かせ頂き、
夏休みの学習、そして、
2学期の指導につなげていきたいと考えています。


学校は20日が終業式です。

児童のみなさん、
1学期もあと少しですね。

勉強に、プライベートにと充実した夏になるよう、
計画を立てて頑張りましょう!


2019年7月15日月曜日

(5年生英語)所有格の復習

こんにちは。副校長の龍です。

今日は5年生の英語の授業の様子をご紹介します。



この日の授業では、以前学習した所有格の復習が行われていました。

○○ have a ~の文を同じ意味になるように、
This is ~と所有格を使った文に言い換えます。


学習の途中では、
herとhereの発音の違いなどフォニックスの復習も交えながら、
授業が進んでいました。


5年生は英語キャンプに多数参加します。
英語の授業で学習した表現を、
是非たくさん使ってきてくださいね。

2019年7月14日日曜日

(4年生国語)シンキングツールを使った国語学習

こんにちは。副校長の龍です。

この日4年生は国語科で新聞作りの学習を行っていました。
まずは、チームでどのような新聞にしていくのかアイデアを練ります。

そこで活躍するのが、ロイロノートのシンキングツールです。

2組は敬愛小学校を紹介する新聞作りを行います。
まずはウェビングを使って、アイデア出しです。
マインドマップをつくり、それぞれのキーワードから派生させていきます。

それから、その内容をダイヤモンドランキングで順位付けを行い、
どの記事を一番紹介したいのかをあきらかにします。


アイデアを可視化できるので、活発な意見交換がなされていました。


話し合いが進むに連れ、どんな新聞にしていきたいのか、
班の中での共有化もすすんだようです。



さぁ、どんな新聞が完成するでしょう?
いまから楽しみです!

2019年7月13日土曜日

第3回 敬愛杯英語スピーチコンテスト開催!

こんにちは。龍です。

本日、未就学児対象の英会話スピーチコンテストを開催しました。
おかげさまで、今年で第3回目の開催となります。

テクノロジーの進化により、容易に海外の方とコミュニケーションを取ることができるようになり、グローバル化は今後ますます進んでいくことが容易に想像できます。


北九州市内でも、幼児教育機関にて、英語カリキュラムを取り入れている学校法人やNPO法人等の教育機関が増加し、初等教育同様、英語教育に対する需要が高まってきました。


しかし、未就学児の子どもたちの英語学習の発表の場(コンテスト等)が近隣にはなく、英語教育を推進している本校がその場になってもよいのではないかと考え、このコンテストをスタートさせました。



第3回目のコンテストには、12名のお友達が参加してくれました。


どのスピーカーも緊張した様子が伺えましたが、
練習してきた成果を精一杯発揮してくれました。

スクリプトを見ずに、パフォーマンスなどを通して、
「自分のヒーロー」についてスピーチしてくれました。







コンテスト形式なので、表彰がありますが、
どの発表者も甲乙つけがたく、審査員一同、頭を悩ませました。

どの発表も本当に素晴らしかったです。
今日のこの経験を、これからの成長に是非繋げて欲しいと思います



最後になりましたが、本コンテストにあたっては、
保護者の皆様、幼児教育関係の先生方をはじめ、たくさんの皆様のご支援・ご協力をいただきました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

2019年7月12日金曜日

ロイロノートからの授業視察

こんにちは。副校長の龍です。

昨日、ロイロノートから授業視察にお見えになられました。
お伺いすると、本校のロイロノート稼働率は、全国トップクラスとのことです。

以前から「授業の様子を取材したい」とのお申し出をいただいており、
昨日ついに実現しました。


御覧頂いたのは、4年生の国語、5年生の社会、2年生の英語、5年生の英語の授業です。

4年生の国語では、新聞作りを行うにあたって、シンキングツールを使って、紙面構成を考える授業が行われていました。



チームで話し合いながら、内容を深掘りしていきます。



それぞれがチームメートにプレゼンをして、
お互いにアドバイスを仕合います。

ウィービング(マインドマップ)→ダイヤモンドランキング→フィッシュボーンとシンキングツールを切り替えて、自分たちの新聞作りのイメージを深める活動に、担当の方も感心されていました。



5年生の社会科の授業は、日本の農業の課題について考える授業で、
シンキングツールが使われていました。



日本の農業の課題をシンキングツールを使って考えます。



子どもたちからはたくさんの意見がでてきました。
次回からは、チームに分かれてその課題に対して、
どのように対策がなされているのか、自分たちにできることはなにか?と考えを更に深めていきます。

同じく5年生の英語の授業では、Can I〜?、Can you〜?という許可や依頼をする疑問文づくりがロイロノート上で行われていました。


それぞれ個人で2種類の疑問文を作成し、チームで確認しあいます。
いろいろな意見をもらって完成したものを先生に送信。
 

その後、全員で提出物を共有し、その中から1つ選び回答文を作ります。
ただ、Yes、No、で答えるだけではなく、その理由まで回答します。

ロイロの担当者は、
英語で冗談を交えながら先生と子どもがやりとりする様子をご覧になられ、
驚いていらっしゃいました。



最後は2年生の英語の授業です。
空欄補充の問題がスクリーンに映し出され、
子どもたちが積極的に手を上げている様子を見て、感心されていまいた。


ロイロノートの方は、
「先生も子供たちも、呼吸をする様にロイロノートを使ってくれて、とても嬉しいです。」
「子どもたちが主体的に学びを深めるのって、素敵です。」
「英語の授業では、(2年生で早口言葉に挑戦)挑戦したいってバンバン手が上がって、凄いですね。5年生も英語でちょっとしたジョークまで喋ってて驚きました。」
「子どもたちの将来が楽しみですね」と感想をいただきました。

遠いところからご来校いただき、有難うございました。
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教育関係者の方の視察も随時お引き受けしております。
副校長の龍までご相談ください。


2019年7月11日木曜日

中学生による職場体験

こんにちは。副校長の龍です。

昨日と今日の2日間。
敬愛中学校2年生が職場体験にきています。
朝8時代から4時30分まで、先生と同じような仕事の体験をします。

中学生が1年生の教室に入った瞬間、小学生は大喜びでした。


授業のサポートをしたり、給食を一緒に食べたり、
お昼休みに一緒に遊んだりと、「先生」のように活動しました。



敬愛中学校の職場体験では、色々な会社・事業所にご協力いただき、
「働くこと」を見つめるキャリア教育の一環として行なっています。



「働く」には、
「人」が「動」き、「傍(はた)」を楽にさせることという意味もあります。

敬愛小学校にきた中学生たちの笑顔いっぱいの様子をみていると、
「働く」喜びを感じてくれたのではないかと、
私も嬉しい気持ちになりました。