こんにちは。校長の龍です。
キリッと冷えた冬の空気の中、グラウンドから元気な声が聞こえてきました。
のぞいてみると、4年生が体育の時間にマラソン大会に向けた練習に励んでいました。
4年生が挑戦するのは、1kmという長いコースです。
大人でも「ちょっときついな」と感じる距離ですが、子どもたちは前を向き、一歩一歩地面を蹴り進んでいきます。
途中で足が重くなりそうなとき、コースの脇から「がんばれー!」「あと少しだよ!」と
友達や先生たちの温かい声援が飛びます。
すると、不思議です。疲れが見えていた子どもたちの背中がピンと伸び、
ゴールを目指してグンと加速!!
声援が、走る力に変わる瞬間です!
マラソン大会の目的は、順位を競うことだけではありません。
「もうだめだ」とあきらめたくなる自分の心と向き合い、昨日の自分を少しでも超えていく。
そのプロセスこそが、何よりの学びです。
苦しいときに仲間の声を力に変えられること。
そして自分もまた、誰かの力になれること。
こうした経験の積み重ねが、子どもたちの「心」と「優しさ」を育ててくれます。
本番は1月下旬です。
子どもたちが自分なりのベストを尽くせるよう、学校と家庭で手を取り合って応援していきましょう。
保護者の皆様、今日はお子様が帰宅されましたら、「今日もよく頑張ったね!」と、その一歩をたくさん褒めてあげてくださいね。
マラソン大会当日もたくさんのご声援をよろしくお願いします!
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このマラソン大会の練習の様子は、Youtube公式チャンネルにもショート動画でご紹介しています。
https://youtube.com/shorts/zXnaZjPdZRI
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