こんにちは。校長の龍です。
11月を迎え、朝夕の冷え込みに季節の移ろいを感じる頃となりました。
早いもので、今年も残すところあと2ヶ月ですね。
本日は、全校児童でみ仏様に静かに手を合わせて、心穏やかに11月をスタートいたしました。
月初めの校長講話では、先月末に行われた新1年生の面接試験での微笑ましい姿を振り返りながら、今月の学校目標である「言葉に美しさをもとう」について、お話をしました。
とある1つの詩を紹介して、
「温かい言葉をプレゼントすれば、相手も笑顔になり、優しい言葉が返ってきて心がポカポカと温かくなる。言葉はまるで『自分の心を映す鏡』のようですね。」
「相手の笑顔をイメージして、美しい言葉を行動に移してみよう」
そのようなメッセージを伝えました。
そして講話のあと、とても素敵な場面がありました。
高学年の保健委員会の子どもたちがスライドを使って、全校児童へ向けて新しい取り組みを発表してくれたのです。
企画してくれたのは、校内に設置する「ありがとうボックス」!
日頃なかなか言葉にできないお友達や先生への「ありがとう」を手紙に書いて届けるという、心温まるアイデアです。
「相手を思いやり、行動に移す」。
本校の今年度のテーマである「Image to action!」を、子どもたちが自ら形にしてくれた瞬間でした。
子どもたちの手によって、優しい言葉のこだまが学校いっぱいに響き合う温かい11月になりそうです。
ご家庭でも、ぜひ「今日どんな温かい言葉を使ったかな?」と、ご家族で言葉の温もりを分かち合ってみてくださいね。
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★保護者専用サイトに、本日のアーカイブURLをご紹介しています。「今日の校長先生のお話。こんなお話しだったね」とご家庭での話題にしていただければ幸いです。




