こんにちは。校長の龍です。
本日、5年生の国語の研究授業が行い、国語科の教員を中心に多くの先生方が参観しました。
ただ五七五の形に当てはめるだけでなく、「比喩(たとえ)」や「擬人法」、「オノマトペ(音を表す言葉)」、そして「対比」といった様々な表現技法を駆使して、自分の作った俳句をより魅力的に推敲していく学習です。
「うれしいな アリーナ使用 梅雨時期に」
「雨音に 混じる興奮 友の声」
子どもたちは、例えば「梅雨(静か・憂鬱)」と「アリーナでの興奮(動・喜び)」を「対比」させるなど、どのような言葉を選べば自分の感動や情景がより相手に伝わるかを、真剣に悩み、お友達と話し合っていました。
放課後は参観した先生で事後討議を行い、一つの授業を題材にして意見交流を行いました。
研究授業はまだ続きます。
これからも全職員で授業のアップデートを目指していきます!
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Youtube公式チャンネルではショート動画でも本日の授業の様子をご紹介しています。
言葉の力で表現を磨く5年生へ、拍手の『いいね♡』をお願いします!👏
https://youtube.com/shorts/X7WoQD6p2Ww

















































