こんにちは。校長の龍です。
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敬愛小学校は夏休み期間中です。夏休み期間のブログは、これまで紹介できなかった記事をご紹介します。夏休み期間も敬愛ブログを是非ご覧ください。
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3年生の教室から、「こっちの方が重そう!」「いや、こっちじゃない?」と、楽しそうな話し声が聞こえてきました。
この日の授業は、新しく「重さ(どっちが重いかな?)」の学習がスタートしたところでした。重さの単元の導入です。
先生は、いきなり「はかり」のメモリの読み方などを教えることはしません。
まずは目の前にある二つのものを提示し、「これ、どっちが重いか、どうやって比べたらいいかな?」と子どもたちに問いかけました。
すると、子どもたちからは、
「両手に乗せて、どっちが下に下がるか(重く感じるか)やってみる!」
「シーソーみたいな道具を使うといいかもしれない!」
など、今までの経験や知恵を絞ったいろいろなアイデアが次々と飛び出しました。
ただ教科書の知識を覚えるのではなく、こうして「どうすれば解決できるか」を自分たちで考え、話し合う時間が、子どもたちの算数的な思考力と探究心を大きく育ててくれます。
みんなから出たたくさんの意見で、これから始まる「重さ」の学習へのワクワク感がぐんぐんと高まっているのが伝わってきました!