2026年8月6日木曜日

ハワイ最終日 ホストファミリーとのお別れ

こんばんは。校長の龍です。


今日は、ハワイ語学研修の最終日の様子をお伝えします。

5泊7日のハワイでの学びを終え、子どもたちは無事に日本へ帰ってきました。

最終日の朝は、少し寂しい時間から始まりました。


これまで一緒に過ごしてきたホストファミリーの皆さんが、車でダニエル・K・イノウエ国際空港まで送ってくださいました。

空港では、ホストファミリーとの最後のお別れの時間がありました。


たった数日間の滞在でしたが、一緒に食事をしたり、会話を楽しんだり、家族の一員のように温かく迎えていただいた時間は、子どもたちにとって大きな思い出になりました。

そして、ここからは長い帰国の旅の始まりです。


ハワイから成田空港へ。

成田空港からシャトルバスで羽田空港へ。

羽田空港から福岡空港へ。


飛行機、バス、そしてまた飛行機。まさに「乗り物の旅」となった一日でした。

長時間の移動でしたが、子どもたちは最後まで元気に、そして責任をもって行動することができました。

今回の研修で特に成長を感じたことの一つは、「自分のことは自分で行う力」です。


パスポートや航空券など、大切なものを自分で管理すること。

集合時間を意識して行動すること。

周りの友達と声をかけ合いながら協力すること。


出発前には少し不安そうだった子どもたちが、帰国する頃には、自信をもって行動する姿に変わっていました。


もちろん、英語力の成長もたくさん見ることができました。しかし、それ以上に大きかったのは、知らない場所へ一歩踏み出す勇気、人と関わる楽しさ、自分で考えて行動する力を身につけたことです。


5泊7日という時間は、決して長くはありません。しかし、この短い期間の中で、子どもたちはたくさんの挑戦をし、大きく成長しました。

ご参加いただいた保護者の皆様。

ぜひ、ご家庭でも保護者専用サイトの写真や、お子様が撮影した写真を見ながら、ハワイでの出来事をたくさん聞いてあげてください。

きっと、お子様の中にはたくさんの思い出と成長の証が詰まっています。


最後になりましたが、温かく子どもたちを迎えてくださったホストファミリーの皆様、ハワイでの学びを支えてくださったアクティビティリーダーの皆様、そして今回の研修に送り出してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。


子どもたちが、この経験をこれからの学校生活につなげ、さらに大きく成長してくれることを楽しみにしています。