こんにちは。校長の龍です。
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敬愛小学校は夏休み期間中です。夏休み期間のブログは、これまで紹介できなかった記事をご紹介します。夏休み期間も敬愛ブログを是非ご覧ください。
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敬愛小学校では、開校以来ずっと週に1時間、特設科目として「情報」の授業を設け、オリジナルのカリキュラムで指導を行っています。
これからのデジタル社会に向けて、本校では1年生からプログラミング学習がスタートします。
教室から1年生の楽しそうな歓声が聞こえてきました。
文字を使わずに直感的に操作できるアプリ「Viscuit(ビスケット)」を使ったプログラミングの授業です。
今日のテーマは、「たからばこをタッチしたら、中から××××が飛び出す!」というアニメーションを作ること。
「宝箱を開けたら、金貨がざっくざく!」
「僕はキラキラの宝石を出すよ!」
子どもたちの頭の中には、ワクワクするような面白いアイデアがいっぱいです。
しかし、それを画面上で実現するためには、「宝箱をタッチする」というアクション(条件)に対して、「中身が飛び出す」というリアクション(結果)を正しくコンピューターに指示しなければなりません。
「こうなったら、こうなる」という“次の次を考えた行動”を真剣な表情でインプットしていく姿は、もう立派なプログラマーです。
大好きな絵を描きながら、自然と「論理的思考力(プログラミング的思考)」が育っている1年生。
これからの成長が本当に楽しみです。








