こんばんは。校長の龍です。
今日は、ハワイ語学研修の最終日の様子をお伝えします。
5泊7日のハワイでの学びを終え、子どもたちは無事に日本へ帰ってきました。
最終日の朝は、少し寂しい時間から始まりました。
これまで一緒に過ごしてきたホストファミリーの皆さんが、車でダニエル・K・イノウエ国際空港まで送ってくださいました。
空港では、ホストファミリーとの最後のお別れの時間がありました。
たった数日間の滞在でしたが、一緒に食事をしたり、会話を楽しんだり、家族の一員のように温かく迎えていただいた時間は、子どもたちにとって大きな思い出になりました。
そして、ここからは長い帰国の旅の始まりです。
ハワイから成田空港へ。
成田空港からシャトルバスで羽田空港へ。
羽田空港から福岡空港へ。
飛行機、バス、そしてまた飛行機。まさに「乗り物の旅」となった一日でした。
長時間の移動でしたが、子どもたちは最後まで元気に、そして責任をもって行動することができました。
今回の研修で特に成長を感じたことの一つは、「自分のことは自分で行う力」です。
パスポートや航空券など、大切なものを自分で管理すること。
集合時間を意識して行動すること。
周りの友達と声をかけ合いながら協力すること。
出発前には少し不安そうだった子どもたちが、帰国する頃には、自信をもって行動する姿に変わっていました。
もちろん、英語力の成長もたくさん見ることができました。しかし、それ以上に大きかったのは、知らない場所へ一歩踏み出す勇気、人と関わる楽しさ、自分で考えて行動する力を身につけたことです。
5泊7日という時間は、決して長くはありません。しかし、この短い期間の中で、子どもたちはたくさんの挑戦をし、大きく成長しました。
ご参加いただいた保護者の皆様。
ぜひ、ご家庭でも保護者専用サイトの写真や、お子様が撮影した写真を見ながら、ハワイでの出来事をたくさん聞いてあげてください。
きっと、お子様の中にはたくさんの思い出と成長の証が詰まっています。
最後になりましたが、温かく子どもたちを迎えてくださったホストファミリーの皆様、ハワイでの学びを支えてくださったアクティビティリーダーの皆様、そして今回の研修に送り出してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
子どもたちが、この経験をこれからの学校生活につなげ、さらに大きく成長してくれることを楽しみにしています。



































