2026年9月26日土曜日

英語検定に挑戦!

こんにちは。校長の龍です。


本日の午後の時間に希望者対象の英語検定試験を行いました。

今回の試験もたくさんの児童が、準2・3・4・5級に挑戦しました。



児童の皆さん、学習の成果は発揮できましたか?


敬愛小学校では、OXFORD QUARITY日本初認定校として、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を育む指導を行っています。




大学入試センター試験から変更となった「大学入学共通テスト」では、英語の出題形式が変更になり、読む英文の量が増えました。


使用されていた語数はなんと約6300!私たちの時代から比べると大幅に増加しています。




小学校のときに英検を取得しておくと大きな自信にもつながることでしょう!





皆さん、お疲れ様でした!そして、これからも一緒に頑張りましょうね!


2026年9月25日金曜日

授業見学会・学校説明会を開催しました!

 こんにちは。校長の龍です。


今日は9月のオープンスクールの日。

「授業見学・学校説明会」を行いました。

たくさんの皆様にご参加いただき、誠に有難うございました。


年に1度の平日開催です。

お子様が幼稚園や保育園に通われていらっしゃる時間帯に、ゆっくり小学校の様子をご覧いただこうと、保護者の皆様対象で内容を企画しました。



説明会はこれも年に1度のみの企画ですが、児童がプレゼンテーションを行いました。

5年生が、自分たちの学校を児童の視点から紹介してくれました。



子どもたちが作成したプレゼンテーションはいかがでしたでしょうか。

「自分達の学校をどのようにプレゼンテーションを行ったら良いか?」



子どもたちは色々なアイディアを持ち寄ってプレゼンテーションを組み立ててくれました。

写真や動画を交えたりと色々な工夫を行なってプレゼンテーションを行ってくれました。

5年生のみなさん。素敵なプレゼンテーションを有難うございました。


ご参加いただいた皆様には、WEBアンケートにて、現在もたくさんの感想をお寄せいただいています。

今回も満足度100%!!!ありがとうございます!

お寄せいただいた感想の一部をご紹介します。

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★本日は学校説明会、お世話になりました。5年生の児童の方々のお話には感動しました。オープニングは流暢な英語でお話をしてくださり、圧倒しました。緊張している面持ちを感じさせないほどしっかりと話されていたと思います。みなさんのお話に引き込まれてしまい、培っているプレゼン力が発揮されているなぁと感じました。
授業を参観させていただき、iPadと手書きのノートを上手に両立されていると思いました。iPadを覗かせていただき、上手に使いこなされていて、授業の楽しさが伝わってきました。
本日、娘は幼稚園に行っており、1人で参加させていただいて、ゆっくりお話を聞くことができました。また次回も学校説明会に参加させていただきたいと思います。

★本日はお話や授業風景を見させていただきありがとうございました。

校長先生のお話は勿論の事、通われている5年生の皆さんの一生懸命作ったプロモーションに感動致しました。小学校低学年から様々な経験ができ、更なる国際化を見据えた英語教育や専任による教育の充実した環境が整っており子供を安心して通わせることができそうだと感じております。


★今日はお忙しい中、貴重な機会をありがとうございました。まず、5年生の学校紹介を聞いて、感動しました。大人の前であんなに自信を持って発言できる事もそうですし、学校の説明も分かりやすく、皆さんが学びと真剣に向き合っているのが伝わり、素晴らしいと思いました。日頃から経験できる場所を多く持てる環境も素敵だなと思いました。実際に授業も見学させていただいて、どの授業も楽しいなと感じました。

我が子に対しても多くの学びの中で、自ら考え、相手の事も尊重しながら自分の意見をしっかりと伝える事のできる大人になって欲しいと考えていますので、敬愛小学校の方針に魅力を感じています。また別の機会で娘と一緒に足を運ばせていただきたいと思っています。

今日はありがとうございました。

★5年生が学校説明の内容を考え、発表していた姿がとても印象的でした。こういった機会に生徒が主体的に考えた内容を発表することは、生徒の成長にとって大変良いことのように思いました。また、授業中の子どもたちや先生の表情が豊かなことも印象的でした。子ども達が積極的に学ぼうとしており、先生方がそれをバックアップされているといった姿勢が魅力的に思いました。本日は、貴重な機会をくださりありがとうございました。


★初めて参加させていただきましたが、実際に学校の雰囲気を感じることができ、とても良かったです。教育理念についてのお話も印象に残り、子どもたちへの思いが伝わってきました。タブレットを活用した授業なども実際に見ることができ、これからの学校生活をイメージすることができました。今回参加して、より学校のことを知ることができて良かったです。

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皆さん。お忙しい中アンケートにご協力頂き、誠にありがとうございました。

アンケートはまだまだ受付中ですので、是非ご感想をお聞かせください。


本日はたくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました!

2026年9月24日木曜日

(6年生)敬愛中学校体験

6年担任の西岡です。


本日は敬愛中学校に集合し、「理科~敬愛ICカードを作ろう~」「PBL~マシュマロタワーを作ろう」の2つの授業を体験しました。


理科の授業では、エナメル線を削ったり導線を巻きつけたりし、LED電球がどのようにしたら点灯するか試行錯誤しながら作業を進めていました。

ICカードが完成しライトが点灯したときには各グループとも大きな歓声があがり、実験の内容を深めている様子でした。

PBLの授業では、敬愛小学校の卒業生と一緒にミッションをクリアするために、グループで話し合いながら解決策を模索していました。

いよいよお楽しみの昼食の時間です。

カフェテリアで食べる昼食は、教室とは少し雰囲気がことなり楽しい時間を過ごしていました。

最後は中学校生活に向けて、これからどんなことが必要かということについて教えていただき進学に向けてイメージができたようでした。

6年生のみなさん敬愛中学校体験はいかがでしたか。

あと半年もすれば、いよいよ中学生になります。中学校でも良いスタートを切れるように少しずつ準備をしていきましょうね。


2026年9月23日水曜日

(1年生国語) さぁ漢字検定へ!半年で1年分の漢字をマスター?!

こんにちは。校長の龍です。


1年生の教室の前を通りかかると、教室内には静けさが広がり、カツカツと小気味よく鉛筆を走らせる音が響いていました。

子どもたちが机に向かって一生懸命取り組んでいたのは、漢字検定に向けた漢字学習です。


本校では、1年間に学習する配当漢字を最初の半年間(9月まで)で一通り学び終えます。


早い段階で漢字をインプットし終えることで、残りの半年間というたっぷりとした時間を使って、日々の国語の教科書や読書、作文、さらには他教科のノートテイクの中で「実際に漢字を使う」経験を何度も何度も積み重ねることができます。


生活や授業の中で当たり前に使いこなすことで、生きた言葉として本質的にマスターしていきたいと考えています。


教室をのぞくと、子どもたちは背筋をピンと伸ばし、マス目の中に一画一画心を込めて文字を書いていました。


書き順を確かめ、文字のバランスにこだわりながら集中する横顔は、4月の頃と比べものにならないほど成長してくれてとても嬉しかったです!



1年生の皆さん、漢字検定目指して頑張りましょうね!

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Youtube公式チャンネルでは、漢字検定の練習に励む子どもたちの様子をショート動画でご紹介しています。

がんばって机に向かう1年生に応援の「いいね」をお願いします✨

https://youtube.com/shorts/qSiwtbgCYV0

2026年9月22日火曜日

(2年生算数)三角形といえる理由は?言葉で根拠を説明する算数

こんにちは。校長の龍です。


今日は、元気な手がたくさん挙がっていた2年生の算数の授業にお邪魔しました。

大型モニターに映し出されているのはたくさんの図形!

この日の授業は「三角形や四角形といえる“わけ”を説明しよう」というめあてのもと行われていました。

幼児期や1年生の頃であれば、「三角っぽい形だから三角形!」「四角いから四角形!」と、見た目の直感で形を捉えがちです。

しかし、2年生のこの授業では一歩踏み込んで、「なぜそう言えるのか?」という形の条件(定義)を自分の言葉で筋道立てて説明することに挑戦です。

教科書に載っている、一見すると四角形のようで一部が閉じていない図形を見つめながら、

「あ!これは線が繋がっていなくて囲まれていないから、四角形じゃないよ!」

子どもたちからは、図形の特徴を捉えた的確な気付きが次々と飛び出します。


「はい!」と教室のあちこちから勢いよく手が挙がり、指名された児童は自分の言葉で根拠を伝えていました。

ただ形を覚えるだけでなく、「辺」や「ちょう点」という算数の言葉を正しく使いながら、「なぜなら〜だからです」と相手に伝わるように理由を言語化していく姿。


直感的な理解から、論理的に根拠を語る思考力へと、子どもたちの知性が羽ばたいている瞬間に立ち会うことができて嬉しかったです!

自分の頭で考え、理由を説明できるようになると、算数はもっともっと面白くなります。

ご家庭でも、「お家の中にある三角形を探して、なぜ三角形なのか教えて?」と、ぜひお子さんに小さな先生になってもらってくださいね!

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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもご紹介しています。

がんばって発表した子どもたちに応援の「いいね」をお願いします✨

https://youtube.com/shorts/vlnPoToMRbc

2026年9月21日月曜日

(4年生国語)一筆一筆に心をこめて!毛筆で書く「左右」

 こんにちは。校長の龍です。


4年生の教室から、いつもの賑やかな声が消え、心地よい静寂に包まれていました。

国語の「書写」の授業です。


教室に入ると、ほのかな墨の香りが漂い、子どもたちが背筋をピンと伸ばして半紙に向かっていました。

この日のテーマは、「左右」という漢字です。



「左」と「右」は、筆順の違いによって「横画」と「はらい」の長さが変わり「字形」の違いとして表れます。


「筆の入りは丁寧に…」

「ここをしっかりはらって…」

子どもたちは、一筆一筆に真剣な眼差しで筆を走らせていました。



デジタル化が進み、文字を書く機会が減っている現代だからこそ、こうして静けさの中で自分の文字と、そして自分自身の心とじっくり向き合う時間は非常に貴重ですね。



書き上がった作品には、一人ひとりの個性と頑張りがしっかりと表れていました。

4年生の皆さん!頑張りましたね!

2026年9月20日日曜日

(2年生図工)ロイロノートで振り返る図工の成長

こんにちは。校長の龍です。


図工室をのぞいてみると、子どもたちがiPadの画面を真剣に見つめながら、楽しそうに指先を動かしていました。


図工の単元「しんぶんしとなかよし」の振り返りの時間です。



黒板の前では、先生が「こんなことに挑戦してきたよね」と、子どもたちの活動の様子を素敵なスライドショーにまとめて映し出してくれていました。


新聞紙をちぎったり、丸めたり、繋げたり……。


画面に写真が流れるたび、教室には「あ!これ覚えてる!」「楽しかったよね!」と笑顔があふれます。


過去の自分たちの姿を振り返った後、子どもたちは「ロイロノート」のアンケートカードを開き、自分自身が身につけた「ワザ」や工夫したことを整理していきました。


感心したのは、画面いっぱいにびっしりと書き込まれた言葉の数々です。


さらに教室のあちこちから、こんな頼もしい声が聞こえてきました。

「もう1回やりたいな!」

「もう1回やったら、もっと面白い作品が作れそう!」

ただ「楽しかった」で終わるのではなく、これまでの歩みを振り返り、「次はこうしてみたい」と未来の自分にワクワクしている子どもたち。



自分の成長を自分で認め、次の意欲へと繋げていく素晴らしい学ぶ力が、確かに育っています。


2年生の皆さん、これからも豊かな感性とたくさんの「ワザ」を磨いて、素敵な作品を創り出していきましょうね!