2026年7月18日土曜日

1学期終業式をZOOMで開催~充実した夏休みを~

こんにちは。校長の龍です。


本日はZOOMを使って、1学期終業式を行いました。

画面越しではありましたが、子どもたちの真剣な表情が印象的でした。


終業式では、レオナルド ダ ビンチさんのエピソードを紹介しました。


ダビンチさんは「知っているだけでは十分ではない、実際に使ってみなくてはならない。やりたいと思うだけでは十分ではない、実行しなければならない。」とおっしゃっています。



明日から始まる「38日間の夏休み」をどう過ごすかで、成長の度合いは大きく変わります。

子どもたちには「この夏やってみたい!」という目標を立て、一歩ずつ前進する夏休みを過ごしてほしいと伝えました。



また、子どもたちの成長はご家族をはじめ、多くの方々の支えがあってこそです。


終業式では「今日帰ったら、お家の人やお世話になった人に、『1学期、ありがとうございました!』と伝えることができたら素敵ですね。その感謝の気持ちが、みんなの心をさらに大きく育ててくれますよ」とお話しました。




本日の校長講話の内容は、学校通信「Keiai Times」に掲載しています。また保護者専用サイトには式の様子を動画でアップしておりますので、ぜひご覧ください。



保護者の皆様、1学期間の温かいご支援とご協力、誠にありがとうございました。

子どもたちが安全で充実した夏休みを過ごせるよう、引き続きよろしくお願いいたします。



2学期の始業式に、元気な子どもたちの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

2026年7月17日金曜日

(1年生)作り方は秘密?観察して作るたこさんクレーン

こんばんは。校長の龍です。


図工室から、とても楽しそうな歓声が聞こえてきました。

1年生の「たこさんクレーン」という工作の授業です。


実はこの授業、先生は最初に「作り方の手順」を一切教えません。


子どもたちの目の前には、先生が作った完成品のたこさんクレーンが置いてあるだけです。

「これは、どうやってできているんだろう?」



子どもたちは見本をじっくりと観察し、お友達と相談しながら、紙の切り方や組み立て方(構成)を自分たちの力で解き明かしていきます。


そして、ハサミを上手に使いながら、夢中になって作品を仕上げていきました。


「できたー!」


自力で完成させたときの喜びと達成感は格別です。









最後は、みんなで作った作品の動きを確かめる「たこさんプール」で大はしゃぎ!


よく観察し、仕組みを理解し、自分の手を動かして形にする。


あえて教えずに子どもたちの力に委ねることで、「観察力」と「考える力」が大きく育った、成長いっぱいの1日でした。

2026年7月16日木曜日

(1年生)朝学習と朝読書

こんばんは。校長の龍です。


敬愛小学校では、月曜日から土曜日までの毎朝、10分間の読書時間を設けています。

毎日の積み重ねは大きな力となります。

1週間で合計すると、1時間も本に触れる時間になります!

そして、朝の時間だけではなく、休み時間にも本を開いている姿と出会います。


今日の朝の読書時間も、いつものように静かで、子どもたちはそれぞれの本の世界に深く入り込んでいました。

朝の10分間は、シャッター音が憚られるほどの静寂に包まれる時間です。

静かに本の世界に浸ることで、子どもたちの心は穏やかに落ち着き、授業への集中力も高まります。



読書は、想像力を育み、語彙力や表現力を高め、豊かな感性を育みます。

それは、子どもたちの未来を明るく照らす、確かな力となるでしょう。



読書の後は、15分間の朝学習の時間です。

5分区切りで、国語・算数・英語に取り組みます。


脳が活性化する朝のゴールデンタイムに、漢字や英単語、100マス計算に励みます。


みんな集中して取り組んでいました。

1年生のこれからの成長がとっても楽しみです!



2026年7月15日水曜日

(5年生社会)AIと対話して解決策を!未来の米づくりを考える

こんにちは。校長の龍です。


1学期もいよいよ大詰めとなりました。

敬愛小学校では、各教科とも1学期の授業研究の経過を検討し、さらなる授業力向上のために研究授業を行っています。

本日は、多くの先生が参観する中、5年生の社会科「米づくりのさかんな地域」の研究授業が行われました。



この授業では、米の作り方を単に暗記するのではなく、日本の農業が抱える課題(高齢化や後継者不足など)を知り、「どうすればこれからの農業を持続・発展させていけるか」を自分なりに考え、解決策を考えていきました。



授業の後半、子どもたちは自分たちが考えた解決策をタブレットの「スクールAI」に入力して提案しました。


敬愛小学校使用している「スクールAI」は、教育現場での使いやすさを追求して設計・最適化された教育専用AIです。



子どもたちにアイディアに対し、AIからは、「そのアイデアを実現するための『費用』はどうしますか?」「『人手』や『環境』への影響はどう考えますか?」といった、多角的で現実的な壁(アドバイス)が提示されます。



子どもたちはAIからのアドバイスを受け取り、「それならこう工夫しよう!」と、さらに実現可能な具体的な解決策へとブラッシュアップさせていました。



5年生が、社会の課題を「自分ごと」として捉え、AIや友達との対話を通して、より良い答えを創り出していこうとする姿が、とっても素晴らしかったです!

==========

Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもご紹介しています。

社会問題に真剣に向き合う5年生へ、応援の『いいね♡』をお願いします!👏

https://youtube.com/shorts/W3SH1fhifDI




2026年7月13日月曜日

1学期を振り返って the Movie

おはようございます。校長の龍です。


4月の出会いから始まり、あっという間に1学期が終わろうとしています。

ピカピカのランドセルを背負って少し緊張していた1年生。

新しいクラスや先生との出会いに胸を弾ませていた子どもたち。

運動会や毎日の授業、そして様々な学校行事を通して、どの学年の児童も本当にたくさんの経験を重ねてきました。

失敗して悔しかったこと、お友達と協力して成し遂げたこと。


その一つひとつの経験が栄養となり、子どもたちはこの数ヶ月間で心身ともに驚くほど大きく、たくましく成長しました。

言葉だけでは伝えきれない、そんな子どもたちの輝く笑顔と成長の軌跡をギュッと詰め込んで、「1学期の振り返りスライドショー」を作成いたしました。

写真の一枚一枚から、活気あふれる敬愛小学校の空気感と、子どもたちの充実した日々を感じていただけると思います。

スライドショーは、敬愛小学校の公式YouTubeチャンネル【KEIAI TV】にて公開しております。

ご家庭でぜひお子様と一緒にご覧いただき、「この時、こんなことがあったね!」と、1学期の素敵な思い出話に花を咲かせてみてくださいね。


▼動画の視聴はこちらから(YouTube)

https://youtu.be/skh0-eDY6lE


Y▼outube公式チャンネルをフォローしていただくと、更新時に通知設定も可能です!

現在957名です!1000名までもう少し!ぜひフォロー・いいねをお願いします!

https://www.youtube.com/@敬愛小学校チャンネル




2026年7月12日日曜日

(5年生)みんなで深め合う!活気あふれる合同の学習

こんにちは。校長の龍です。


5年生の教室から、「はい!はい!」という元気な声が聞こえてきました。

この日は、算数の授業で「図形の合同」についての学習でした。


ぴったり重なる2つの図形の性質(辺の長さや角の大きさ)を理解し、それを使っていろいろな応用問題に挑戦していく単元です。



自分の考えを伝えようと積極的に手を挙げている姿がとても素晴らしかったです。


誰かが発表すると、「なるほど!」「僕はこう考えたよ」と、お友達の意見を聞いてさらに自分の思考を広げていきます。



「正解を出して終わり」ではなく、クラス全員で意見を交わし合い、学びを「深め合う」空気が満ち溢れていました。





お互いを認め合いながら高め合うことができるのは、敬愛小学校が大切にしている協働的な学びの成果です。




活気あふれる授業の中で、図形の合同の性質もすっかりマスターした様子の5年生。

これからの更なる成長が楽しみです。

2026年7月11日土曜日

第8回 敬愛杯 スピーチコンスト開催!

こんにちは。校長の龍です。


本日、年長組さん対象の敬愛杯 英会話スピーチコンテストを開催しました。

おかげさまで、今年で第8回目の開催となります。


テクノロジーの進化により、容易に海外の方とコミュニケーションを取ることができるようになり、グローバル化は今後ますます進んでいくことが容易に想像できます。



北九州市内でも、幼児教育機関にて、英語カリキュラムを取り入れている学校法人やNPO法人等の教育機関が増加し、初等教育同様、英語教育に対する需要が高まってきました。


しかし、未就学児の子どもたちの英語学習の発表の場(コンテスト等)が近隣にはなく、英語教育を推進している本校がその場になってもよいのではないかと考え、このコンテストをスタートさせました。


オープニングセレモニーでは、本校が使用している英語の教科書を出版されている、Oxford University Press様からのメッセージをご覧いただきました。

そして、審査員の紹介へ。

今回は特別審査員として、このコンテストの初代チャンピオンである敬愛中学校の3年生も参加してくれました。



今回のコンテストには、7名のお友達がエントリーしてくれましたが、本日は5名のお友達が参加してくれました。



そして、いよいよスピーチコンテストのスタートです。



どのスピーカーも緊張した様子が伺えましたが、練習してきた成果を精一杯発揮してくれました。


スクリプトを見ずに、パフォーマンスも交えてスピーチしてくれました。

コンテスト形式なので、表彰がありますが、どの発表者も甲乙つけがたく、審査員一同、頭を悩ませました。





どの発表も本当に素晴らしかったです。今日のこの経験を、これからの成長に是非繋げて欲しいと思います。



最後になりましたが、本コンテストにあたっては、保護者の皆様、幼児教育関係の先生方をはじめ、たくさんの皆様のご支援・ご協力をいただきました。


この場をお借りして、心より御礼申し上げます。