2026年3月7日土曜日

満席!全国から100名の先生方が集う算数研究授業

こんにちは。校長の龍です。


「授業で語る算数」をテーマにした、算数の授業研究会が本校で開催され、

全国から約100名の先生方にご参加いただきました。


お申し込み開始後すぐに満席となり、急遽増席したほどの注目度の高さでした。



今回は、算数教育界で様々な場所で実践をご紹介されていらっしゃる3名の先生方をお招きし、特別授業を行っていただきました。

・3年生:附属小倉小学校の本田先生

・4年生:筑波大学附属小学校の田中先生

・5年生:中部大学の樋口万太郎先生(本校で3回目の授業です!)




3・4年生の授業では、先生からの「問い」に対して、子どもたちが頭をフル回転。




自分の考えを言葉にすることで、思考を深めていく姿が見られました。





そして5年生の授業は、「AI」との共演です。

ここでのAIは「答えを教える道具」ではありません。「小さな先生」という役割設定がされており、すぐには正解を教えてくれません。

AIと対話しながらヒントを得て、自分の考えをまとめ、さらに友達との対話で磨き上げていく。

まさに、次世代の学びの形でした。




講師の先生方からは、

「敬愛の子どもたちは、学びを深めて育っていますね」

と、大変嬉しいお褒めの言葉をいただきました。



午後からは、参観された先生方と「授業者はそのとき何を考えていたのか?」をテーマに熱い議論を交わしました。



子どもたちだけでなく、私たち教員にとっても、より良い授業を追求する素晴らしい学びの一日となりました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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Youtube公式チャンネルでは研究会の様子をショート動画でアップしています。

一生懸命学びに向かった子どもたちに、応援の『いいね♡』をお願いします!👏
https://youtube.com/shorts/EaDOXRqLDCI?feature=share

2026年3月6日金曜日

涙と笑顔の「6年生を送る会」

こんにちは。校長の龍です。

本日、アリーナにて「6年生を送る会」が開催されました。


1年生から5年生までの盛大な拍手に迎えられ、会がスタートしました。

各学年からの出し物は、6年生への「ありがとう」の気持ちで溢れていました。



トップバッターの4年生は、6年生の親切な姿を劇で再現。
「あるある!」と会場は笑顔に包まれました。


2年生は、感謝の気持ちを美しい歌声に乗せて届け、



3年生は、なんと「対決」!
縄跳びや計算で6年生に挑みましたが、さすが最上級生、強かったですね。



そして1年生からは、手作りのメダルが贈られました。


小さな1年生と並ぶ6年生を見て、
「6年前は、こんなに小さな制服を着ていたんだな」
と、その大きな成長を改めて実感する瞬間でした。




5年生が作成した「6年間を振り返るムービー」では、懐かしい写真に歓声が上がり、いよいよフィナーレへ。





6年生からのお礼の歌は、さすがの迫力と美しさで、下級生たちの心に深く響いたことでしょう。


6年生の皆さん、卒業おめでとうございます!

来週13日の卒業式、最高の思い出にしましょうね。

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※本日の様子は、保護者限定サイト「KEIAI PHOTO」に多数アップロードしています。ぜひご覧ください。

Youtube公式チャンネルでは、ショート動画で6年生を送る会をアップしています。

優しくて頼もしい6年生へ、卒業おめでとうの『いいね♡』をお願いします!🎓

https://youtube.com/shorts/e86nTCEVslU

2026年3月5日木曜日

(2年生図工)学校で顔に見えるもの?!驚きの想像力

こんにちは。校長の龍です。

2年生の図工の時間、子どもたちがiPadを片手に校内を探検していました。


単元名は「ともだちみつけた」。

学校の中にある「人の顔に見えるもの」を探して、撮影する学習です。


大人の私たちが普段何気なく通り過ぎている壁のコンセント、木の節(ふし)。

しかし、子どもたちのフィルターを通すと、世界は一変します。

「あ!校長先生、ここにも顔があったよ!」

「口が大きく開いて笑ってるみたい!」

よーく見ると……確かに!



子どもたちの柔軟な発想と、想像力の豊かさには本当に驚かされました。



さらに面白いのはここからです。

撮影した写真に、iPadを使って目や鼻を描き足していきます。

「ここに目を描いたら、もっと顔に見えるよ」

「リボンもつけてあげよう」





デジタルのペンで少し手を加えるだけで、無機物だったものが、愛嬌のある「ともだち」に早変わり。


お友達同士で「見て見て!面白い顔になった!」と共有し合い、発見を楽しんでいました。



見方を変えれば、日常はこんなにもワクワクするものに変わる。

そんな素敵な視点を、2年生の子どもたちから教えてもらいました。

2026年3月4日水曜日

(6年生)修了遠足

こんにちは。6年生担当の宮﨑です。


本日、6年生みんなで修了遠足に行ってきました。卒業を前に、このメンバーで過ごすかけがえのない時間を心ゆくまで楽しんできました。



◉「歩いて、渡って」の関門体験

門司港駅から関門人道トンネルを通って下関へ。

普段は何気なく見ている海ですが、自分の足で歩いて県境を越える体験は、新鮮な驚きがあったようです。






海響館では、海の生き物たちの不思議に触れ、知的好奇心が刺激されるひとときとなりました。




◉イルカと一緒にランチタイム

お昼は「イルカのみえるレストラン」。

水槽を優雅に泳ぐイルカを眺めながらの食事は、まさに修了遠足ならではの贅沢な時間。食べ終わった後のカモンワーフ散策では、家族にお土産を買う優しい姿も見られました。

◉門司港の魅力を再発見

連絡船で門司に戻った後は、関門海峡ミュージアムと門司港散策へ。




ずっと過ごしてきた地元ですが、改めて歴史を学んだり、レトロな街並みを歩いたりすることで、自分たちの育った場所への愛着がさらに深まったのではないでしょうか。





たくさん歩いて、たくさん笑った一日。

「楽しかったね!」と言い合える仲間が隣にいることの幸せを、みんなが感じてくれたなら嬉しいです。

卒業まであと少し。


この笑顔を絶やさず、最高のフィナーレを迎えましょう!

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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画で修了遠足の様子をアップしています。

友情と笑顔いっぱいの6年生に、卒業おめでとうの『いいね♡』をお願いします!🎓

https://youtube.com/shorts/YKb6k3OCv0s



保護者専用サイトに本日の写真をアップしています。どうぞご覧ください。(要ID・パスワード)

https://www.keiai.net/syo/for-parents.html