こんにちは。校長の龍です。
この日の5年生の理科は、「電磁石」の実験でした。
テーマは「電磁石にも、普通の磁石のような『極(N極・S極)』はあるの?」。
前の時間の実験を思い出しながら、まずは予想を立てます。
「3年生のときに勉強したけど、あるんじゃないのかな!」
「乾電池の向きを変えたらどうなるんだろう?」
そして、いざ実験スタート!
「わーーっ!!」
「先生、見て!」
あちこちの班から、驚きと発見の歓声が上がりました。
目に見えない電気の力が、磁石の力に変わった瞬間です。
子どもたちはその様子をタブレットで写真に撮り、先生に提出。
さらに授業の最後には、「スクールAI」を使って振り返りを行いました。
実験で感じた驚きや結果を、AIと対話しながら自分の言葉にする。
この「言語化」のプロセスが、ただの「楽しかった実験」を「確かな知識」へと変えてくれます。
デジタルの力も借りながら、子どもたちの科学的な思考力はメキメキと育っています。
















.jpeg)

.jpeg)



















