2026年7月16日木曜日

(1年生)朝学習と朝読書

こんばんは。校長の龍です。


敬愛小学校では、月曜日から土曜日までの毎朝、10分間の読書時間を設けています。

毎日の積み重ねは大きな力となります。

1週間で合計すると、1時間も本に触れる時間になります!

そして、朝の時間だけではなく、休み時間にも本を開いている姿と出会います。


今日の朝の読書時間も、いつものように静かで、子どもたちはそれぞれの本の世界に深く入り込んでいました。

朝の10分間は、シャッター音が憚られるほどの静寂に包まれる時間です。

静かに本の世界に浸ることで、子どもたちの心は穏やかに落ち着き、授業への集中力も高まります。



読書は、想像力を育み、語彙力や表現力を高め、豊かな感性を育みます。

それは、子どもたちの未来を明るく照らす、確かな力となるでしょう。



読書の後は、15分間の朝学習の時間です。

5分区切りで、国語・算数・英語に取り組みます。


脳が活性化する朝のゴールデンタイムに、漢字や英単語、100マス計算に励みます。


みんな集中して取り組んでいました。

1年生のこれからの成長がとっても楽しみです!



2026年7月15日水曜日

(5年生社会)AIと対話して解決策を!未来の米づくりを考える

こんにちは。校長の龍です。


1学期もいよいよ大詰めとなりました。

敬愛小学校では、各教科とも1学期の授業研究の経過を検討し、さらなる授業力向上のために研究授業を行っています。

本日は、多くの先生が参観する中、5年生の社会科「米づくりのさかんな地域」の研究授業が行われました。



この授業では、米の作り方を単に暗記するのではなく、日本の農業が抱える課題(高齢化や後継者不足など)を知り、「どうすればこれからの農業を持続・発展させていけるか」を自分なりに考え、解決策を考えていきました。



授業の後半、子どもたちは自分たちが考えた解決策をタブレットの「スクールAI」に入力して提案しました。


敬愛小学校使用している「スクールAI」は、教育現場での使いやすさを追求して設計・最適化された教育専用AIです。



子どもたちにアイディアに対し、AIからは、「そのアイデアを実現するための『費用』はどうしますか?」「『人手』や『環境』への影響はどう考えますか?」といった、多角的で現実的な壁(アドバイス)が提示されます。



子どもたちはAIからのアドバイスを受け取り、「それならこう工夫しよう!」と、さらに実現可能な具体的な解決策へとブラッシュアップさせていました。



5年生が、社会の課題を「自分ごと」として捉え、AIや友達との対話を通して、より良い答えを創り出していこうとする姿が、とっても素晴らしかったです!

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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもご紹介しています。

社会問題に真剣に向き合う5年生へ、応援の『いいね♡』をお願いします!👏

https://youtube.com/shorts/W3SH1fhifDI




2026年7月13日月曜日

1学期を振り返って the Movie

おはようございます。校長の龍です。


4月の出会いから始まり、あっという間に1学期が終わろうとしています。

ピカピカのランドセルを背負って少し緊張していた1年生。

新しいクラスや先生との出会いに胸を弾ませていた子どもたち。

運動会や毎日の授業、そして様々な学校行事を通して、どの学年の児童も本当にたくさんの経験を重ねてきました。

失敗して悔しかったこと、お友達と協力して成し遂げたこと。


その一つひとつの経験が栄養となり、子どもたちはこの数ヶ月間で心身ともに驚くほど大きく、たくましく成長しました。

言葉だけでは伝えきれない、そんな子どもたちの輝く笑顔と成長の軌跡をギュッと詰め込んで、「1学期の振り返りスライドショー」を作成いたしました。

写真の一枚一枚から、活気あふれる敬愛小学校の空気感と、子どもたちの充実した日々を感じていただけると思います。

スライドショーは、敬愛小学校の公式YouTubeチャンネル【KEIAI TV】にて公開しております。

ご家庭でぜひお子様と一緒にご覧いただき、「この時、こんなことがあったね!」と、1学期の素敵な思い出話に花を咲かせてみてくださいね。


▼動画の視聴はこちらから(YouTube)

https://youtu.be/skh0-eDY6lE


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2026年7月12日日曜日

(5年生)みんなで深め合う!活気あふれる合同の学習

こんにちは。校長の龍です。


5年生の教室から、「はい!はい!」という元気な声が聞こえてきました。

この日は、算数の授業で「図形の合同」についての学習でした。


ぴったり重なる2つの図形の性質(辺の長さや角の大きさ)を理解し、それを使っていろいろな応用問題に挑戦していく単元です。



自分の考えを伝えようと積極的に手を挙げている姿がとても素晴らしかったです。


誰かが発表すると、「なるほど!」「僕はこう考えたよ」と、お友達の意見を聞いてさらに自分の思考を広げていきます。



「正解を出して終わり」ではなく、クラス全員で意見を交わし合い、学びを「深め合う」空気が満ち溢れていました。





お互いを認め合いながら高め合うことができるのは、敬愛小学校が大切にしている協働的な学びの成果です。




活気あふれる授業の中で、図形の合同の性質もすっかりマスターした様子の5年生。

これからの更なる成長が楽しみです。

2026年7月11日土曜日

第8回 敬愛杯 スピーチコンスト開催!

こんにちは。校長の龍です。


本日、年長組さん対象の敬愛杯 英会話スピーチコンテストを開催しました。

おかげさまで、今年で第8回目の開催となります。


テクノロジーの進化により、容易に海外の方とコミュニケーションを取ることができるようになり、グローバル化は今後ますます進んでいくことが容易に想像できます。



北九州市内でも、幼児教育機関にて、英語カリキュラムを取り入れている学校法人やNPO法人等の教育機関が増加し、初等教育同様、英語教育に対する需要が高まってきました。


しかし、未就学児の子どもたちの英語学習の発表の場(コンテスト等)が近隣にはなく、英語教育を推進している本校がその場になってもよいのではないかと考え、このコンテストをスタートさせました。


オープニングセレモニーでは、本校が使用している英語の教科書を出版されている、Oxford University Press様からのメッセージをご覧いただきました。

そして、審査員の紹介へ。

今回は特別審査員として、このコンテストの初代チャンピオンである敬愛中学校の3年生も参加してくれました。



今回のコンテストには、7名のお友達がエントリーしてくれましたが、本日は5名のお友達が参加してくれました。



そして、いよいよスピーチコンテストのスタートです。



どのスピーカーも緊張した様子が伺えましたが、練習してきた成果を精一杯発揮してくれました。


スクリプトを見ずに、パフォーマンスも交えてスピーチしてくれました。

コンテスト形式なので、表彰がありますが、どの発表者も甲乙つけがたく、審査員一同、頭を悩ませました。





どの発表も本当に素晴らしかったです。今日のこの経験を、これからの成長に是非繋げて欲しいと思います。



最後になりましたが、本コンテストにあたっては、保護者の皆様、幼児教育関係の先生方をはじめ、たくさんの皆様のご支援・ご協力をいただきました。


この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

2026年7月10日金曜日

(1年生情報)失敗は成功のもと!プログラミングに挑戦

こんにちは。校長の龍です。


「あー、できな〜い!」

1年生の教室から、少し困ったような、でもどこか楽しそうな声が聞こえてきました。

特設科目である「情報」の授業風景です。


今日は「Viscuit(ビスケット)」というアプリを使い、画面をタッチした後の動きをプログラミングしました。



テーマは、「マヨネーズのボトルをタップすると、中身が飛び出して遠くに飛んでいく」という面白い動きの作成です。



頭でイメージした動きを、コンピューターに正しく指示するのは簡単ではありません。


子どもたちは何度もプログラムを書き換え、時にはお友達から「ここをこうしたらいいよ!」とアイデアをもらいながら、諦めずに試行錯誤を繰り返していました。


そして、ついに思い通りの動きが完成した瞬間。
「できたー!!」と、教室のあちこちで大喜びの笑顔が弾けました。


敬愛小学校のプログラミング授業で、子どもたちに身につけてほしい大切な考え方の一つが、「失敗は成功のもと」ということです。


失敗(エラー)を恐れず、原因を探り、仲間と協力して乗り越える。

この経験が子どもたちの「論理的思考力」と「諦めない心」を強く育ててくれます。


次回の「情報」の授業が待ち遠しいですね!

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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもご紹介をしています。

試行錯誤して頑張る1年生へ、応援の『いいね♡』をお願いします!💻

https://youtube.com/shorts/s_I_Q1fotbM

2026年7月9日木曜日

(3年生算数)何倍の何倍?図に書いて説明しよう!

こんにちは。校長の龍です。


「2倍の3倍は、最初と比べると何倍になるのかな?」

3年生の算数の授業では、「何倍でしょう」という単元で、少し頭を悩ませる問題に挑戦していました。


頭の中だけで計算しようとすると混乱してしまいますが、子どもたちはまず「関係図」をノートやタブレットにかいて、数量の関係を視覚的に整理していきます。


そして、この授業で一番大切にしているのが「お友達に自分の考えを説明すること」です。

「ここが2倍で、さらに3倍だから…」

自分の言葉で、相手に伝わるように説明する。




このプロセスを経ることで、自分自身の考えがよりハッキリと整理され、確かな学力として定着します。



また、お友達の違う考え方を聞くことで、「あ、そういう解き方もあるんだ!」と自分の考えを客観的に振り返る良い機会にもなっています。




ただ一人で答えを出して終わりではなく、共に話し合い、創り上げる「共創」の学び。


目を輝かせて対話し、算数の楽しさを深めている3年生の姿に、大きな成長を感じました。