こんにちは。校長の龍です。
メディアルームをのぞいてみると、教室中から「動いたー!」「やったー!」とひときわ大きな歓声が響いていました。
3年生の学校特設科目「情報」の授業で、今日からいよいよ「ロボットプログラミング」がスタート!!
子どもたちが向き合っていたのは、レゴのロボットとiPad。
画面上でブロックを組み合わせるようにしてプログラムを組み、Bluetoothでロボットに命令を送ります。
「前に進んで、右に曲がるにはどうしたらいいかな?」
「回転するにはどうしたらいいかな!」
授業は、お友達3人1組のチームで行われます。
思い通りに動かないときは、3人で顔を突き合わせて「どこが違っていたんだろう?」と話し合い、何度も何度も試行錯誤を繰り返します。
しかし敬愛小学校では、24年前の開校以来ずっと週1時間の特設科目として「情報科」を設置し、独自のカリキュラムで指導を重ねてまいりました。
1・2年生の間にタブレット画面の中で培ってきたプログラミング的思考が、3年生になって「現実世界のロボットを意図通りに制御する」という、実践的なステージへとステップアップしています。
仲間と対話し、失敗を恐れずに挑戦し、共に答えを創り出す。
テクノロジーを文房具のように使いこなしながら、未来を切り拓く豊かな協働性と論理的思考力が、教室の中でたくましく育っています。
3年生の皆さん、チームの仲間と力を合わせて、これから登場するたくさんのワクワクするミッションをどんどんクリアしていきましょうね!























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