こんにちは。校長の龍です。
2年生の図工室から、とても楽しそうな声が聞こえてきました。
今日の授業のテーマは、「わっかでへんしん」です。
図工室の真ん中には、色画用紙や、キラキラのテープなど、子どもたちの心をくすぐる素材が用意されていました。
「この素材を『輪っか』にして、身につけたら何に変身できるかな?」
「あ、それかっこいい!どうやって作ったの?」
「その色、すごくいいね!」
図工の時間は、一人で黙々と作業するだけではありません。お友達の素敵な作品を見て刺激をもらい、自分のアイデアに新しいエッセンスを加えていくことで、子どもたちの想像力はどこまでも大きく膨らんでいました。
ゼロから何かを生み出す「創造力」と、お互いを認め合って高め合う心が、笑顔いっぱいの図工室でしっかりと育っていました。










































