2026年5月7日木曜日

(1年生)デジタルとアナログの融合した授業!

こんにちは。校長の龍です。


GWが終わって、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。

1時間目に、1年生の国語と算数の授業にお邪魔しました。

2組は算数の授業。



先生が、練習問題を大型モニターで大きく映し出して授業を展開していました。


デジタルペンで大切なポイントに色をつけて教えてくれるので、どこに注目すればいいのかが視覚的にパッと分かります。

1年生の子どもたちもスッと理解を深めることができていました。



また、デジタルの良いところは「動かせる」ことです。


1組の国語の授業では、先生が送信したカードから自分が知っている言葉を並び替えたり、コピーして作成していました。


解き終わった答えを瞬時に先生に提出できるのもデジタルならではの利点です。


友達の回答を紹介してもらいながら、言葉の世界を広げていきました。


しかし、すべてをデジタルに頼るわけではありません。

鉛筆を正しく持ち、自分の手で丁寧に文字を書くこと。

ノートに式や図を書き込み、じっくりと計算問題を考えること。



こうした「アナログ」だからこそ身につく力も、敬愛小学校ではしっかりと指導していきます。




デジタルの「便利さ・分かりやすさ」と、アナログの「確実さ・考える力」。

両方の良いところを融合させた授業で、子どもたちの力はぐんぐん成長しています。


これからも、ワクワクいっぱいの授業をお届けします。どうぞお楽しみに!

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https://youtube.com/shorts/AaoLeyNEdPw

2026年5月6日水曜日

(6年生算数)コース適性試験に向けて

こんにちは。校長の龍です。


この日は6年生の算数の授業にお邪魔しました。

敬愛小学校は公立の小学校に比べて「算数の授業時数」を多く設定しています。


そのため、4月のこの時期には、すでに6年生の履修内容がずいぶんと先へ進んでいます。



このままのペースでいくと、1学期中には小学校6年間で学ぶ算数の全内容が終了します。


そして、夏の講座までの間、じっくりと時間をかけて「6年間の総復習」と「応用問題」に取り組んでいきます。


教室を見渡すと、さすがは最高学年。

先生の解説を真剣な眼差しで聞き、次々と難しい問題に挑戦していく姿がとても素晴らしかったです。



6年生には、8月末と1月に、敬愛中学校へ進学するための「コース適性試験」が控えています。

日々の授業はもちろんのこと、1時間、そして1日の小さな積み重ねが、半年後、1年後の大きな成長へと繋がっていきます。



目標に向かって頑張る6年生の皆さん。

その集中力と努力を、校長先生は全力で応援していますよ!しっかり頑張りましょうね!

2026年5月5日火曜日

(5年生図工)名画になりきり?!🎨全身で表現する神経衰弱🃏✨

こんにちは。校長の龍です。


図工室の方から、とても賑やかで楽しそうな笑い声が聞こえてきました。


今年度から、敬愛小学校では図工の専門的な指導を行う「図工専科」の先生が授業を担当しています。



この日の5年生のテーマは「感じたことを伝えよう」です。


世界の著名なアート(名画)のカードを使って、「神経衰弱」をしていました。


ただし、ただ同じ絵のカードを2枚揃えるだけではありません。

揃ったカードを自分のものにするためには、ある特別なアクションが必要です。

それは、「そのアートを見て自分が感じたことを、全身を使って表現する」こと。



そして、同じテーブルのお友達がそれに「共感」してくれたら、見事ポイントゲットとなります。

「この絵は、きっとこんな風に驚いているんだ!」

「力強い感じをポーズにしてみよう!」

恥ずかしがることなく、感じたことを体いっぱいに使って表現する子どもたち。




それを見て「わかるわかる!」と教室中が笑顔で溢れていました。



自分の感性で受け止め、それを思い切り表現し、お互いの見方を受け入れ合う。

子どもたちの豊かな心と表現力が真っ直ぐに育っていました。

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2026年5月4日月曜日

(3年生英語)文法の学習が本格スタート!

こんにちは。校長の龍です。


3年生の教室から、元気な英語の声が聞こえてきました。


敬愛小学校では、3年生から本格的な「文法」を交えた英語の学習が始まります。



この日の授業では、「2桁以上の数字の表現」について学習していました。


「Thirty-five」「Eighty-two」

ネイティブの先生が発音する少し複雑な数字を、子どもたちはしっかりと聞き取り、次々と正解を答えていました。




1年生、2年生と2年間にわたって、ネイティブの先生と英語を学んできて、確かな「リスニング力」が育っていることを実感しました。




3年生の皆さん。

1・2年生で学習した成果を存分に発揮して、さらなる英語力向上を目指して頑張りましょうね!

2026年5月3日日曜日

(5年生)心を揃える!ソーラン節の挑戦

こんにちは。校長の龍です。


体育館から、力強い掛け声と足音が響いてきました。


5月16日の運動会に向けて、5年生が「ソーラン節」の練習をしています。


敬愛小学校の運動会では、毎年5年生と6年生が合同でソーラン節を披露するのが伝統です。



5年生にとっては、今年が初めての挑戦。


体育の先生と一緒に、腰を低く落とす姿勢や、網を引く動きなど、一つひとつの動きを丁寧に見直していました。


ソーラン節の難しさは、ただ振付を覚えることだけではありません。


演舞をしながら、前後左右のお友達と「縦と横の列」を意識して揃えていきます。


最初は、

「先生、難しい〜!」

と、苦戦している声も聞こえてきました。



しかし、自分の動きだけでなく、周りのお友達と息を合わせようと意識することで、練習を重ねるたびに隊列が整い、見違えるように上達していきました。


困難なことにも諦めずに取り組む「粘り強さ」や、仲間と心を一つにする「協調性」が、この練習を通してしっかりと育っています。


運動会当日、高学年として見せてくれる息のピッタリ合った演舞が、今からとても楽しみです。


5年生の皆さん、本番に向けて練習を頑張りましょうね!

2026年5月2日土曜日

(4年生算数)これは四角形?熱気あふれる算数の時間

こんにちは。校長の龍です。


4年生の教室から、活発な声が響いてきました。

算数の授業です。


この日のテーマは「四角形ワールドの旅」。
図形の「概念」について学ぶ、とても重要な時間です。


先生が黒板にいくつか図形を描き、「この形は四角形だろうか?」と問いかけます。


子どもたちは、これまでに習った知識や生活の中での経験をフル回転させ、積極的に手を挙げて自分の考えを発表し始めました。

「直線が4つあるから四角形です!」

「でも、ここが開いているから四角形じゃないと思います」

「角が大きいけどどうなんだろう?」

次々と出される様々な意見。



友達の意見を聞いて「なるほど」と頷いたり、「でも、こうじゃない?」と新たな疑問を持ったり。



先生からの「じゃあ、これはどう?」という追加の問いに、子どもたちの目はキラキラと輝き、教室は熱気に包まれていました。



ただ「形」を覚えるのではなく、対話を通して「四角形とは何か」という本質的な概念を、子どもたち自身がしっかりと掴み取っていく様子が素晴らしかったです。


自ら考え、語り合う。敬愛小学校が大切にしている「深い学び」あふれる授業でした。

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