2022年3月6日日曜日

(1年生国語)国語辞典を使ってみよう

こんにちは。副校長の龍です。

この日の国語の授業は、国語辞典の使い方を学習していました。


先生がいくつかの検索ワード問題をiPad・ロイロノートで送信して、そこにワードが書かれたページをカードに記入していきます。


何ページに書かれているかを調べたらそのページ数を書き込んで、先生の提出箱に送信していました。


チャレンジ問題として、1年生には少し難しい単語もあり、皆一生懸命国語辞書で探していました。


答え合わせでは、iPadのSplit View機能を活用して、ZOOMとロイロノートの2画面にして丸付けを行なっていました。 


敬愛小学校では、アナログとデジタルの強みを活かして指導を行なっていきたいと考えています。


国語辞典を使うことで、子どもたちの言葉の世界が広がります。


わからない言葉や興味のある言葉は、どんどん調べて、言葉の世界を広げていきましょうね。



2022年3月5日土曜日

オンラインを活用した読み聞かせ

こんにちは。副校長の龍です。

ブックヘルパーのお母様方からの「読み聞かせ」を毎週土曜日に実施していただいています。

まん延防止等重点措置に伴い、3学期はオンラインを活用することにしました。


私が写真を撮りに教室に入っても気づかないほど、子どもたちは画面に釘付けでした。


オンラインを利用しての実施ですが、大きな画面に絵本を投影していただくので、その情景がイメージしやすいようです。


「龍先生。楽しかったです。次はいつですか?」と子どもたちは次の機会が待ち遠しいようです。

ブックヘルパーの皆様。いつもありがとうございます!

2022年3月4日金曜日

(3年生英語)リスニング問題

こんにちは。副校長の龍です。

今日は3年生の英語の授業をご紹介します。


子どもたちのiPadに問題用紙が送信されて、先生の発音を聞きながら回答をしていきます。


最初の問題は、10匹の動物の説明を聞き分ける問題です。


先生の説明も発問もすべて英語ですが、さすが3年生。
英語の問題文に丸をつけて「聞く」「書く」等のメモを取りながら回答していました。


とても長い英語での説明でしたが、それを聞きとって「あ〜わかった!」「あの動物しかいないよ」「このまえの問題にもでてた」と楽しそうに参加していました。



2022年3月3日木曜日

卒業生がタイムカプセルを開封に

こんにちは。副校長の龍です。

第5期生のときに、「20歳になったら開封しようね」と企画したタイムカプセル。


児童の皆さん。知っていましたか?

校訓のモニュメントの台座の部分はタイムカプセル入れになっているんです。


このモニュメントは、今から約10年前に敬愛小学校保護者会の皆様から、10周年の記念にご寄贈いただいたものです。

昨年は第5期生、そして今年は第6期生が20歳の成人式を迎えました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、第5期生・第6期生ともに開封イベントを実施することができませんでした。

そこで、第5期生・第6期生の皆さんには、「(全員で集まるのは難しいので)お友達と誘い合わせて学校に受け取りにきてくださいね」とご案内したところ、大学の春休みの期間を利用して、2名の卒業生が開封にきてくれました。


「小学校の色々なものってこんなに小さかったんですね」
「(登下校のときに)礼拝する線で一礼しました。」と懐かしそうに話してくれました。

残念ながらコロナ禍で校舎内の見学はできませんでしたが、「担任の先生や音楽の先生と久しぶりに会えてよかったです」「来てよかったです」と感想を聞かせてくれました。

5・6期生の皆さん。コロナの関係で全員で集まることは難しいですが、友達と誘い合わせて是非タイムカプセルの開封に来てくださいね。

卒業生HPに来校前のお願いを記載していますので、ご確認の上ご連絡をお待ちしています。

http://www.keiai.net/syo/grad.html

BLEND AWARD BEST SCHOOLを頂きました

こんにちは。副校長の龍です。


本校はクラウド型校務支援システム「BLEND」を活用して、保護者の方との連絡を行なっています。


新型コロナウイルス感染拡大に伴う学校行事や時制の変更連絡のみならず、日頃の欠席連絡・担任連絡にも活用しています。

欠席連絡はダイレクトに通知表・指導要録と連結しており、BLENDを通して通知表をご覧いただくことも可能です。1・2学期は、BLENDにて事前に通知表をご覧いただいて、ZOOMもしくは来校型で保護者面談を行いました。

その他にも、色々な教育活動にてBLENDが活躍しています。

現在、全国各地にBLENDの利用校が広がっています。

今回、その学校の中でも特に質の高い教育環境の実現につとめている学校に「BLEND AWARD-BEST SCHOOL 2021」が贈られることになったそうです。


有難いことに本校もその受賞校に選ばれ、トロフィーをいただくことになりました。

次年度もBLENDの活用方法をさらに工夫しながら、より良い教育環境づくりに励んでいきたいと考えています。

新進気鋭のアーティストの方が制作されたこのトロフィーは、玄関に飾らせていただきます。モチベーションワークス株式会社の皆さま。有難うございました。


2022年3月2日水曜日

(3年生国語)私たちの学校自慢

こんにちは。副校長の龍です。

3年生の国語では「私たちの学校自慢」という単元で、3人1チームに分かれて、プレゼン準備を進めています。

ロイロノートのシンキングツールを使って、学校のいいところをみんなで出しあって、それからジャンル分けしてからチームごとの発表内容を決めました。

自分たちで調べたこと以外でわからないところがあれば、担当の先生にインタビューをします。


「今、少しお時間よろしいですか?お忙しいところお時間をとっていただいて有難うございます。○○について教えてください。」と丁寧に挨拶をしてから質問をしていました。

こういったインタビューの入り方もとてもよい勉強だと思います。


私のところにもたくさんの児童がインタビューにきました。
宗教教育のことや、ICTをつかった授業のこと。
ZOOMでのオンライン授業を始めた理由や学校行事のこと。


子どもたちは自分たちのiPadに記録をして、自分たちの発表につなげていくそうです。

あるチームはメモをとっていなかったので、「メモはしなくてよいの?」と尋ねると、「大丈夫です。今、iPadに録音をしています。あとで聞いて確認します。」と答えていました。

自分たちで便利な方法を考えて記録していることにも感心しました。

子どもたちはこのインタビューの後に、ロイロノートやKeynoteなど自分たちでプレゼン方法を選択して、スライドを作成していくそうです。

昨年度は東京の私立小学校と。一昨年は熊本の公立小学校の児童とプレゼン交流を行ったので、本年度も他校との交流会を計画しています。

現在、いくつかの学校とご相談させていただいています。もしかしたら海外の学校とも交流ができるかもしれません。

皆さん。プレゼン交流会が楽しみですね!プレゼンの準備頑張ってくださいね!

2022年3月1日火曜日

(1年生算数)iPadとノートを使った問題演習

こんにちは。副校長の龍です。

今日は1年生の算数の授業をご紹介します。

児童の中には感染予防等の理由で自宅から参加している児童もいますが、オンラインを活用して通常通り授業を進めています。

この授業では、来校している児童もZOOMに入室して、先生の画面共有を通して算数の問題に挑戦していました。


先生からの出題は、右側のロイロノートの画面で提示されます。
その問題を見て、子どもたちは自分のノートにスラスラと回答していました。


答え合わせも、先生から配信されるロイロノートの画面を活用して行われます。
先生がiPadに解き方を書き加えると、それが児童の画面にダイレクトに反映されるので、子どもたちはそれを確認しながら答え合わせを進めていました。


自分のiPadにリアルタイムに解答方法が反映されるので視覚的に捉えることができ、それをしっかり見ながらノートに書き写している姿が印象的でした。


本校は一人一台のiPadを活用して9年目を迎えようとしています。


これからも、アナログとデジタルのそれぞれの強みを活かした授業研究に努めていきたいと考えています。