2026年1月12日月曜日

(給食)心もお腹も温まる楽しいランチタイム

こんにちは。校長の龍です。


お昼時になると、校舎内にはとってもいい香りが漂ってきます。

子どもたちが(そして私たち教職員も!)毎日楽しみにしている時間、それは「給食」です。


敬愛小学校の給食は、学校内の調理室で作る「自校方式」を採用しています。

できたての温かいお料理をそのまま子どもたちが楽しみにしています。


本校では、月曜日から土曜日まで毎日給食を実施しています。
全国的にも珍しい取り組みだと思います。

昨年度の卒業生保護者の方に敬愛小のおすすめポイントをお尋ねすると「土曜日も給食があるので助かります」とのお声もいただきました。


育ち盛りの子どもたちの体を作る大切な食事ですから、専属の調理師さんが栄養バランスをしっかりと考え、愛情を込めてメニューを工夫してくださっています。




さて、この日のメインメニューは……

子どもたちにも大人気の「おろしハンバーグ」でした!



ジューシーなハンバーグに、さっぱりとした大根おろしがのっていて、一口食べるとお肉の旨味が口いっぱいに広がります。



「校長先生、ハンバーグ、おいしいよ!」

そんな子どもたちの嬉しそうな声と笑顔が、教室のあちこちで弾けていました。



毎日、子どもたちのために朝早くから調理をしてくださっている調理員の皆さん、本当にありがとうございます。


「おいしいね」と言い合いながら食べる温かい給食は、子どもたちの体だけでなく、心も豊かに育ててくれていると感じます。


在校生の保護者の皆様、ぜひご家庭でも「今日の給食は何だった?」とお子さまに聞いてみてくださいね。きっと素敵な笑顔で話してくれると思います。

そして、これから本校への入学をお考えの皆様、敬愛小学校の自慢の給食を、楽しみにしていてくださいね。