2026年3月18日水曜日

(1年生)「先生」になろう!算数の文章題づくり

こんにちは。校長の龍です。

1年生の教室で、算数の研究授業が行われました。


今回のテーマは「2桁の足し算・引き算の文章題づくり」です。



先生から出された問題を解くのではなく、子どもたち自身が問題を作る側に回るという学習です。

「どんぐりが25個ありました。14個拾うと……」

「折り紙を30枚持っています。12枚使うと……」

生活の中の身近な場面を想像しながら、一生懸命に問題を考えていました。



そして、自分が作った問題をお友達に解いてもらいます。

解く側の子どもたちは、「これは足し算かな?それとも引き算かな?」と考えながら、ノートに図を描いて丁寧に答えを導き出していました。





答え合わせの後は、問題を作った子が「小さな先生」になって、

「これは『あげる』だから引き算なんだよ」

と、お友達に解説をします。




自分たちで作った問題だからこそ、

「なるほど!」

「面白い問題だね!」

と、教室中は算数の話題で大盛り上がり。




ただ計算の仕方を覚えるだけでなく、図に表し、言葉で説明する。



この1年間で、論理的に考える力(算数的な思考力)が豊かに育っています。

2年生でも先生たちと一緒に頑張りましょうね!