こんにちは。校長の龍です。
1年生の教室で、算数の研究授業が行われました。
今回のテーマは「2桁の足し算・引き算の文章題づくり」です。
先生から出された問題を解くのではなく、子どもたち自身が問題を作る側に回るという学習です。
「どんぐりが25個ありました。14個拾うと……」
「折り紙を30枚持っています。12枚使うと……」
生活の中の身近な場面を想像しながら、一生懸命に問題を考えていました。
答え合わせの後は、問題を作った子が「小さな先生」になって、
「これは『あげる』だから引き算なんだよ」
と、お友達に解説をします。
自分たちで作った問題だからこそ、
「なるほど!」
「面白い問題だね!」
と、教室中は算数の話題で大盛り上がり。
ただ計算の仕方を覚えるだけでなく、図に表し、言葉で説明する。
この1年間で、論理的に考える力(算数的な思考力)が豊かに育っています。
2年生でも先生たちと一緒に頑張りましょうね!











