こんにちは。校長の龍です。
体育館から、力強い掛け声と足音が響いてきました。
5月16日の運動会に向けて、5年生が「ソーラン節」の練習をしています。
敬愛小学校の運動会では、毎年5年生と6年生が合同でソーラン節を披露するのが伝統です。
5年生にとっては、今年が初めての挑戦。
体育の先生と一緒に、腰を低く落とす姿勢や、網を引く動きなど、一つひとつの動きを丁寧に見直していました。
ソーラン節の難しさは、ただ振付を覚えることだけではありません。
演舞をしながら、前後左右のお友達と「縦と横の列」を意識して揃えていきます。
最初は、
「先生、難しい〜!」
と、苦戦している声も聞こえてきました。
しかし、自分の動きだけでなく、周りのお友達と息を合わせようと意識することで、練習を重ねるたびに隊列が整い、見違えるように上達していきました。
困難なことにも諦めずに取り組む「粘り強さ」や、仲間と心を一つにする「協調性」が、この練習を通してしっかりと育っています。
運動会当日、高学年として見せてくれる息のピッタリ合った演舞が、今からとても楽しみです。
5年生の皆さん、本番に向けて練習を頑張りましょうね!








