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2026年2月1日日曜日

本の世界へ!朝の読み聞かせ

こんにちは。校長の龍です。


土曜日の朝、学校に温かい空気が流れました。

昨日は、ブックボランティアの保護者の皆様による

「朝の読み聞かせ」が行われました。




教室をのぞいてみると、子どもたちは保護者の方が持つ絵本に釘付け。

身を乗り出すようにして、物語の世界に聞き入っていました。

普段の朝の読書タイムは、

自分のお気に入りの本を静かに読みますが、読み聞かせの日はいつもとは少し違います。

読み聞かせは、保護者の方が選んでくださった「おすすめの本」との出会いでもあります。

「こんな面白い本があったんだ!」

「自分じゃ選ばないけど、楽しい!」

そんな新しい発見が、子どもたちの本への興味をさらに深めてくれているように感じます。

保護者の皆様の優しく、温かい語り口が、子どもたちを本の世界へと連れて行ってくれました。

豊かな想像力や、人の話を聞く姿勢も、こうした温かい交流の中で育まれていきます。

ブックボランティアの皆様、早朝より素敵な時間をありがとうございました。

子どもたちも、「次はどんな本かな?」とワクワクしているようです。

来週の読み聞かせも、どうぞお楽しみに!


2025年12月29日月曜日

静寂の中で心を育む朝の読書

こんにちは。校長の龍です。

登校直後の賑やかさが嘘のように、学校中が「シーン」と静まり返る時間があります。

それは、全校児童で取り組んでいる「朝の読書」の時間です。


教室に入ってカメラを構えましたが、カシャッというシャッター音を鳴らすのが憚られるほど、凜とした心地よい静寂が広がっていました。


子どもたちが本の世界に深く入り込んでいる証拠ですね。




本校では毎朝、10分間の読書時間を設けています。
「10分?」と思われるかもしれませんが、毎日積み重ねると1週間で約1時間。1ヶ月、1年と続ければ、驚くほどの読書量になります。



何より嬉しいのは、この朝の時間がきっかけとなり、「続きが気になる!」と休み時間や放課後にも本を開く児童がたくさんいることです。


本を読む楽しさを知り、自ら進んでページをめくる姿があちこちで見られます。

本は、座ったままで時空を超え、見たことのない世界へ連れて行ってくれる魔法の扉です。

たくさんの物語や知識と出会うことで、子どもたちの感性は磨かれ、人生はより豊かで彩りあるものになっていきます。



子どもの頃に身についた「読書の習慣」は、大人になっても決して色褪せることのない、まさに「人生の宝物」です。


これからもたくさんの本と出会ってくださいね!