2022年7月22日金曜日

1学期終業式・盆法要

こんにちは。校長の龍です。

今日は盆法要と1学期の終業式の日。
通常授業の後、盆法要と1学期の終業式を行いました。


新型コロナウイルス感染拡大を受けて、会場の礼拝堂では6年生が席間隔を空けて参列し、他のクラスは教室とZOOMを繋げての実施としました。





讃仏偈のお勤めの後、みやこ郡のご住職とZOOM接続して、ご法話をいただきました。


認定こども園の園長先生を兼務されていらっしゃるご住職が、保育園児の皆さんへ「南無阿弥陀仏」のことばを伝えるときのお話をお聞かせいただきました。


「誰が、いつ、誰に向かって言っても良い魔法のことばがあるんです。それは、『ありがとう』という言葉です。この言葉を聞いて誰も嫌な気になる人はいません。何回言ってもいい言葉なんです。『南無阿弥陀仏』という言葉は、仏様の願いを聞いて仏様に有難うという気持ちを伝える言葉なんです。『有難う』『南無阿弥陀仏』という魔法の言葉を大切にしていきましょう。」


ZOOMを通しての盆法要でしたが、自分自身の生活を振り返ることができる貴重なご縁をいただきました。先生有難うございました。

引き続き、ZOOMを活用して終業式を行いました。


終業式では、長い夏休みを素敵に過ごすための3つのお約束の話をしました。


3つ約束をしましたが、最後にもう一つ加えたことがあります。
それは、「1学期にお世話になった方へ感謝の気持ちを伝えよう」ということです。



児童の皆さんへ、「皆さんの頑張りや成長は、皆さん一人だけの力だけではなく、ご家族をはじめ様々な方のお世話に上になりたっています。今日は1学期最後の日なので、お家の方やお世話になったなと思う方に『1学期有難うございました!』と感謝の気持ちを伝えてみましょう。感謝の気持ちを伝える心の豊かさや一歩踏み出す勇気が、あなたをさらに成長させてくれますよ」と伝えました。


今日の校長講話や盆法要のご講師のお話は、本日児童に配布した学校通信「Keiai Times」に紹介しています。どうぞご覧ください。

保護者の皆様。1学期間、ご支援ご協力を賜り、本当に有難うございました。