こんにちは。校長の龍です。
GWが終わって、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
1時間目に、1年生の国語と算数の授業にお邪魔しました。
2組は算数の授業。
先生が、練習問題を大型モニターで大きく映し出して授業を展開していました。
また、デジタルの良いところは「動かせる」ことです。
1組の国語の授業では、先生が送信したカードから自分が知っている言葉を並び替えたり、コピーして作成していました。
解き終わった答えを瞬時に先生に提出できるのもデジタルならではの利点です。
友達の回答を紹介してもらいながら、言葉の世界を広げていきました。
しかし、すべてをデジタルに頼るわけではありません。
鉛筆を正しく持ち、自分の手で丁寧に文字を書くこと。
ノートに式や図を書き込み、じっくりと計算問題を考えること。
こうした「アナログ」だからこそ身につく力も、敬愛小学校ではしっかりと指導していきます。
デジタルの「便利さ・分かりやすさ」と、アナログの「確実さ・考える力」。
両方の良いところを融合させた授業で、子どもたちの力はぐんぐん成長しています。
これからも、ワクワクいっぱいの授業をお届けします。どうぞお楽しみに!
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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画で授業の様子をご紹介しています。
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