こんにちは。校長の龍です。
理科室から、5年生の熱気ある話し合いの声が聞こえてきました。
今日は「メダカのたんじょう」という単元のまとめの授業ですが、ただプリントを埋めるだけではありません。
子どもたちには、こんなワクワクする「パフォーマンス課題」が提示されていました。
子どもたちは「教科書を作るクリエイター」になりきり、チームで協力してミッションに挑みます。
タブレットの「ロイロノート」の共有ノート機能を使い、一つの画面にみんなで同時に入力しながら、「誰でも復習できる分かりやすいまとめカード」を20分という制限時間内に作り上げていきます。
「ここは写真を入れた方がいいよ!」
「矢印を使って成長の順番を分かりやすくしよう」
そして完成後、振り返りに登場したのは「スクールAI」です。
ルーブリック(評価基準)を元に、このプロジェクトで学んだことや工夫した点を振り返り、
最後はスクールAIと対話しながらこの学習を深掘りしていきます。
与えられた知識を覚えるだけでなく、仲間と協働して「創り出し」、AIを使って客観的に「振り返る」。
まさに、これからの時代を生き抜く力が育っている、ワクワクいっぱいの理科室でした。
