2026年6月8日月曜日

(5年生理科)教科書社員に変身!メダカのまとめ

こんにちは。校長の龍です。


理科室から、5年生の熱気ある話し合いの声が聞こえてきました。


今日は「メダカのたんじょう」という単元のまとめの授業ですが、ただプリントを埋めるだけではありません。


子どもたちには、こんなワクワクする「パフォーマンス課題」が提示されていました。



『私は教科書会社の社員です。今回、5年生の「メダカのたんじょう」の単元を1枚でまとめる依頼が来ました。』




子どもたちは「教科書を作るクリエイター」になりきり、チームで協力してミッションに挑みます。

タブレットの「ロイロノート」の共有ノート機能を使い、一つの画面にみんなで同時に入力しながら、「誰でも復習できる分かりやすいまとめカード」を20分という制限時間内に作り上げていきます。



「ここは写真を入れた方がいいよ!」

「矢印を使って成長の順番を分かりやすくしよう」

そして完成後、振り返りに登場したのは「スクールAI」です。



ルーブリック(評価基準)を元に、このプロジェクトで学んだことや工夫した点を振り返り、

最後はスクールAIと対話しながらこの学習を深掘りしていきます。






与えられた知識を覚えるだけでなく、仲間と協働して「創り出し」、AIを使って客観的に「振り返る」。

まさに、これからの時代を生き抜く力が育っている、ワクワクいっぱいの理科室でした。