こんにちは。校長の龍です。
今日は、1年生の算数の授業にお邪魔しました。
取り組んでいたのは、これまでに習った「足し算・引き算」の演習問題です。
この日の算数は、紙のプリント(アナログ)とタブレット(デジタル)の良さを組み合わせたハイブリッドな授業スタイルでした。
まずは、紙のワークブックとプリントに挑戦。
鉛筆を握り、自分の手でしっかりと考えながら一問ずつ計算していきます。
解き終わった子どもたちは先生のところへ行き、マンツーマンで丸つけをしてもらいます。
先生と目を合わせ、「よく頑張ったね!」「全問正解だよ!」と自分の成長を確かめ合うこの温かい時間は、低学年の子どもたちにとって自信と安心感に繋がります。
そして、プリントが早く終わった子どもたちは、ただ席で友達を待つのではなく、手元のiPadを開いてデジタルドリルへと次々に挑戦していきます。
「100問合格できるようにがんばってね!」
先生が一人ひとりの進み具合を把握しながら、温かい励ましの声をかけていきます。
先生と対面でじっくり確かめ合う手書きの良さと、待ち時間を作らずに自分のペースでどんどん解いて習熟度を高められるデジタルの良さ。
どちらか一方に偏るのではなく、両方を柔軟に融合させることで、どの子も主体的に自分のペースでチャレンジできる環境が整っています。
目を輝かせながら「もっとやりたい!」と問題に向かう1年生。
学ぶ楽しさと確かな計算力が、日々の教室の中でぐんぐんと育っています。
ご家庭でも、子どもたちの誇らしげな頑張りをたくさん褒めてあげてくださいね!







