こんにちは。校長の龍です。
3年生の教室をのぞくと、子どもたちが机いっぱいに国語辞典を広げていました。
パラパラパラ……。
静かな教室に、紙をめくる心地よい音が響きます。
「あ、あった!」
宝探しをしているような、楽しそうな声があちこちから聞こえてきました。
今は、インターネットで検索すれば一瞬で答えにたどり着ける時代です。
情報の海から答えを探す力も、もちろん大切です。
しかし、「紙の辞書」を引くことには、アナログならではの良さがあると考えています。
辞書の中からたった一つの言葉を探し当てる。
言葉の変化に気づく。
その近くにある新しい言葉にも出会えます。










