おはようございます。校長の龍です。
キリッと冷えた空気の中、グラウンドから元気な足音が響いてきました。
3年生と4年生が合同で、マラソン大会の本番と同じ形式で練習を行いました。
いつもは学年ごとの練習ですが、上の学年、下の学年が一緒に走ることで、
グラウンドには心地よい緊張感と、「頑張るぞ!」という熱気が満ち溢れていました。
練習では、一人ひとりのタイムを計測しました。
敬愛小学校が大切にしているのは、誰かと順位を競うことだけではありません。
「昨日の自分」と比べて、どれだけ成長できたか。それを数字で実感できる貴重な機会です。
練習を重ねるごとに、多くの子どもたちのタイムが確実に伸びています。
それは、自分自身の弱気な心に打ち勝ち、一歩一歩、努力を積み重ねてきた証でもあります。
苦しいときに前を向く力。
そして、仲間の走りを見て「自分も頑張ろう」と思える心。
こうした活動を通して、子どもたちの「しなやかで強い心」がぐんぐんと育っているのを感じ、とても嬉しくなりました。
本番まであと少しです。ご家庭でも、ぜひ先週の頑張りを聞いてあげてください。
「タイムが上がったね!」
「最後まで走りきってすごかったね!」
そんな温かな一言が、子どもたちの次の一歩への、
何よりのエネルギーになります。
本番当日、子どもたちが自分なりのベストを尽くせるよう、
温かな応援をどうぞよろしくお願いいたします。
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