こんにちは。校長の龍です。
6年生の理科の授業で、「ものの燃え方と空気の動き」の実験を行いました。
ろうそくに火を灯したとき、周りの空気はどのように動くのでしょうか。
まずはみんなで予想を立てます。
ここからが、敬愛小学校の理科の面白いところです。
先生から、「目に見えない空気の動きを可視化するには、どうしたらいいかな?」と問いかけがありました。
すると子どもたちは、これまでの学習経験を思い出し、「線香の煙の動きを追えばわかるんじゃないか!」と、自分たちで実験方法を導き出してトライすることに!

さっそく、瓶の中の蝋燭にいろいろな方向から線香の煙を近づけてみます。
「お〜!煙が!」
理科室のあちこちから、驚きと発見の歓声が上がりました。
中には、iPadで煙の動きを録画し、再生して細かい空気の流れを確認しているチームもありました。
そして最後は、予想と結果を比較しながら、分かったことを「ロイロノート」にまとめていきます。
先生から手順を教わるのではなく、自ら方法を考え、ICTツールを駆使して答えを導き出す。
このプロセスが、子どもたちの「問題解決能力」や「科学的な思考力」を大きく育ててくれます。
これからもたくさんの実験・観察を通して大発見をしていきましょうね!
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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でも実験の様子を紹介しています。
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