2026年4月3日金曜日

(5年生算数)6年生への助走。鉛筆の音だけが響く教室

こんにちは。校長の龍です。


5年生の教室から、張り詰めたような心地よい緊張感が伝わってきました。

算数の授業です。


敬愛小学校の特徴の一つに、「算数の授業時数の多さ」があります。

公立小学校よりも多くの時間を確保しているため、5年生のこの時期には、すでに6年生の内容へと足を踏み入れています。



しかし、ただ先に進むだけではありません。

「進む」ことと同じくらい、「振り返る」ことも大切にしています。



この日は、これまで学習した内容の復習に加え、手応えのある「応用問題」にチャレンジしていました。


教室に響くのは、子どもたちが走らせる鉛筆の音だけ。

目の前の難問に没頭する姿は、すでに最高学年の顔つきでした。



いよいよ4月からは6年生。

そして、中学校への進学を見据えた「コース適性試験」も控えています。


この集中力があれば、どんな壁も乗り越えられるはずです。

みなさん、目標に向かって頑張りましょうね!応援しています。