こんにちは。校長の龍です。
敬愛小学校では、1年生からネイティブの先生による英語の授業がスタートします。
イングリッシュルームを覗くと、今日はアルファベット小文字のライティングが行われていました。
どの児童も、一文字一文字、丁寧に書き取りに取り組んでいます。
書き終えると、あちこちから元気な声が上がりました。
「Done!(終わりました!)」
入学してまだ1ヶ月ですが、すっかり英語の授業の雰囲気に慣れている様子に驚かされます。
今日の授業では、アルファベットの練習と一緒に、先生にお願いをするときの「依頼の表現」も学習しました。
「May I borrow an eraser, please?(消しゴムを貸してください)」
1年生には少し長い文章です。
それでも、子どもたちは先生の発音を一生懸命に聞いて、口の動きを真似していました。
勇気を出して伝えた英語が、ネイティブの先生にしっかり伝わり、
「Yes, you may.」
と消しゴムを貸してもらえた瞬間。
子どもたちの顔に、パッと嬉しそうな笑顔が広がりました。
「自分の言葉が通じた!」というこの成功体験こそが、これからの語学を学ぶ意欲や、積極的にコミュニケーションをとろうとする自信につながっていきます。
1年生から、当たり前のように本物の英語がある環境。
ここから子どもたちがどれだけ大きく成長していくのか、本当に楽しみです。
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