こんにちは。校長の龍です。
メディアルームから、3年生の驚きと楽しそうな声が聞こえてきました。
今日は、算数の授業で「グラフの作り方」を学習していました。
敬愛小学校のメディアルームのパソコンは、昨年度の夏休みに、鮮やかな「カラフルなiMac」にリニューアルされました。
今日はそのiMacと、表計算ソフト「Numbers」を使って棒グラフ作りに挑戦です。
「縦の数字のメモリを変えてみると…あ!グラフの形が変わった!」
「なんだかすごく増えたように見えるね!」
手書きでグラフを書き直すのは大変ですが、デジタルなら数値を入力し直すだけで、一瞬にしてグラフが変化します。
この「視覚的な変化」をすぐに確認できるのが、「ICTを活用した学び」の優れた点の1つです。
数値をどう設定するかによって、グラフから受ける印象が変わる。
この事実に気づくことは、溢れる情報を正しく読み取る「情報リテラシー」の基礎となります。
児童用のiPadとiMacを連携させることで、データのやり取りもよりスムーズで便利になりました。
最新の環境を当たり前のように使いこなし、目を輝かせて学ぶ子どもたちの姿は、本当に頼もしいです。
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※Youtube公式チャンネルでは、ショート動画で算数の授業の様子をご紹介しています。
※Youtube公式チャンネルでは、ショート動画で算数の授業の様子をご紹介しています。
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