こんにちは。校長の龍です。
「あー、できな〜い!」
1年生の教室から、少し困ったような、でもどこか楽しそうな声が聞こえてきました。
特設科目である「情報」の授業風景です。
今日は「Viscuit(ビスケット)」というアプリを使い、画面をタッチした後の動きをプログラミングしました。
テーマは、「マヨネーズのボトルをタップすると、中身が飛び出して遠くに飛んでいく」という面白い動きの作成です。
頭でイメージした動きを、コンピューターに正しく指示するのは簡単ではありません。
子どもたちは何度もプログラムを書き換え、時にはお友達から「ここをこうしたらいいよ!」とアイデアをもらいながら、諦めずに試行錯誤を繰り返していました。
そして、ついに思い通りの動きが完成した瞬間。
「できたー!!」と、教室のあちこちで大喜びの笑顔が弾けました。
敬愛小学校のプログラミング授業で、子どもたちに身につけてほしい大切な考え方の一つが、「失敗は成功のもと」ということです。
失敗(エラー)を恐れず、原因を探り、仲間と協力して乗り越える。
この経験が子どもたちの「論理的思考力」と「諦めない心」を強く育ててくれます。
次回の「情報」の授業が待ち遠しいですね!
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