こんにちは。校長の龍です。
今日のブログは5年生の理科の実験授業の様子をご紹介します。
「ふりこの重さを変えると、一往復する時間は変わるかな?」
という大きな謎を明らかにする実験です。
まず最初に予想を立てて、役割分担をした後、いざ実験スタートです!
実験台を囲む子どもたちの横顔は、真剣そのものです。
おもりを離す瞬間や、ストップウォッチを見つめる瞳。
グループの仲間と顔を見合わせ、何度も何度も確かめる姿がありました。
ロイロノートの画面には、
自分たちで集めたデータが整理されていきます。
ただ知識を覚えるのではなく、「なぜだろう?」という問いを、自分たちの手と、確かな対話で解き明かしていく姿がそこにありました。
授業の最後には、スクールAIに向き合い、今日学んだことを言語化して、AIとともに静かにふりかえりました。
子どもたちのワクワク感いっぱいの理科の授業でした!
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