こんにちは。校長の龍です。
本日、報恩講法要を執り行いました。
報恩講とは、宗祖親鸞聖人のご遺徳をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のご本願によるお救いをあらためて心に味わわせていただく法要です。
本日は、小倉北区の安楽寺 仁保先生にご来校いただき、ご法話をいただきました。
今日は仏教説話をご紹介いただき、「仏教とは?」というテーマでお話しいただきました。
私たちの生活の中では、「当たり前のこと」と思っていることでも、いざやってみようと思うと難しかったり、心ではわかっていても行動できないことがたくさんあります。
今日のお話を通して、自分自身を見つめることの大切さに改めて気づくことができました。
仁保先生。本日はありがとうございました。






