2026年2月24日火曜日

(4年生)正解は教えません!理科室で謎解き実験

こんにちは。校長の龍です。


今日の4年生の理科は、いつもとひと味違いました。


先生が子どもたちの前に出したのは、三角フラスコ。

しかし、ただのフラスコではありません。

「フラスコの中で、風船がプクッと膨らんでいる」のです。



先生からの指示は一つだけ。

「理科室にあるものを何でも使っていいから、これと同じ状態を再現してみて!」



手順書も教科書もありません。

頼りになるのは、これまで学習してきた知識と、仲間の知恵だけです。



「どうやったら風船が吸い込まれるんだろう?」

「空気を温めたら膨らむよね?」

「いや、冷やすんじゃない?」



子どもたちのワクワク感はMAX!

チームで仮説を立て、コンロを使ったり、氷水を用意したり、何度も何度も試行錯誤を繰り返します。



失敗しても、そこには笑顔がありました。

「あー、違った!」「惜しい!」

失敗は、正解に近づくための「宝物」です。



成功にかなり近づいたチームもありましたが、タイムアップ!!

「次の授業でもう一回挑戦してみましょう!」の先生の声に、「まだまだやりたい!」という表情を浮かべる子どもたち。


きっと、この理科の授業の後も、次の授業に向けた作戦を考えていたのではないでしょうか?




教えてもらうのではなく、自分たちで辿り着いた答えは、一生忘れない知識になります。

今日の理科室には、科学者の卵たちの輝く笑顔があふれていました。

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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画で実験のようすをご紹介しています。

諦めずに挑んだ子どもたちのチームワークに『いいね♡』をお願いします!🤝


https://youtube.com/shorts/KyE7ENudmSc