こんにちは。校長の龍です。
理科室から、子どもたちの驚きの声が聞こえてきました。
今日は4年生の理科「すがたをかえる水」の授業です。
テーマは「水を沸騰させるとどうなるのか?」。
まずは自分たちで予想を立て、いざ実験スタート!
ガスコンロに火をつけ、ビーカーの水を見つめる眼差しは真剣そのものです。
しばらくすると、ボコボコと泡が出てきました。
「温度はどんどん上がるはず!」
そう予想していた子どもたちでしたが……
「あれ?先生、100度で止まったよ!」
「もっと上がると思ったのに、なんで?!」
予想とは違う実験結果に、みんなびっくり。
でも、この「予想が外れたときの驚き」こそが、学びのチャンス!
教科書を読んで覚えるよりも、自分で発見した驚きは、強烈に記憶に残ります。
そして、授業の最後には最新のツール「スクールAI」を使って、AIと対話しながら今日の実験結果をまとめました。
自分の言葉でAIに説明することで、頭の中が整理され、理解がぐっと深まります。
「自分の目で確かめる感動」と「AIによる思考の整理」。
アナログとデジタルの良さを組み合わせた授業で、子どもたちの知的好奇心はどんどん育っています。
ご家庭でも、「水って沸騰するとどうなるの?」と、ぜひお子さんに聞いてみてくださいね。





