こんにちは。校長の龍です。
今日は、「漢字検定」の日。
教室を回ると、いつもの賑やかな声は聞こえません。
聞こえてくるのは、鉛筆を走らせる「カツカツ」という音だけ。
どの教室でも、子どもたちの真剣な眼差しが輝いていました。
敬愛小学校では、その学年で習う漢字の学習を9月までに終えるカリキュラムを組んでいます。
早い時期に一通り学び終えることで、残りの期間を使い、文章の中で実際に使いながら定着させることができるからです。
これまでAIドリル「Monoxer」も活用しながら効率的に学習を進めてきました。
2学期で学年の当該級を取得した子どもたちは、自分の学年より上の「上位級」に挑戦しています。
「難しい漢字も読めるようになりたい!」
そんな向上心を持って、机に向かう姿。
合否という結果以上に、高い目標に向かって努力するそのプロセスこそが、子どもたちの心をたくましく育ててくれます。
児童の皆さん!頑張りましたね!







