こんにちは。校長の龍です。
昨日に引き続き、今日は期末試験の2日目。
3年生から6年生が、理科と社会のテストに挑みました。
校舎には、昨日と変わらず、鉛筆の音だけが響く心地よい緊張感が漂っていました。
特に、6年生にとっては小学校生活「最後」の期末試験です。

試験終了のチャイムが鳴った瞬間、どこかホッとしたような、そしてやり切ったような表情が見られました。
試験の出来具合はいかがでしたか?
点数も気になるところですが、本当に大切なのは「ここから」です。
「あ、間違えた!」
「ここはこうだったのか!」
そう気づいた瞬間こそが、最も脳が成長するときです。
テストは、自分の弱点を見つけるための地図のようなもの。
間違えたところをそのままにせず、しっかりと復習して「完璧」にマスターすること。
それができれば、さらなる飛躍が必ず待っています。
児童の皆さん、2日間の試験、本当にお疲れ様でした。









