2026年7月15日水曜日

(5年生社会)AIと対話して解決策を!未来の米づくりを考える

こんにちは。校長の龍です。


1学期もいよいよ大詰めとなりました。

敬愛小学校では、各教科とも1学期の授業研究の経過を検討し、さらなる授業力向上のために研究授業を行っています。

本日は、多くの先生が参観する中、5年生の社会科「米づくりのさかんな地域」の研究授業が行われました。



この授業では、米の作り方を単に暗記するのではなく、日本の農業が抱える課題(高齢化や後継者不足など)を知り、「どうすればこれからの農業を持続・発展させていけるか」を自分なりに考え、解決策を考えていきました。



授業の後半、子どもたちは自分たちが考えた解決策をタブレットの「スクールAI」に入力して提案しました。


敬愛小学校使用している「スクールAI」は、教育現場での使いやすさを追求して設計・最適化された教育専用AIです。



子どもたちにアイディアに対し、AIからは、「そのアイデアを実現するための『費用』はどうしますか?」「『人手』や『環境』への影響はどう考えますか?」といった、多角的で現実的な壁(アドバイス)が提示されます。



子どもたちはAIからのアドバイスを受け取り、「それならこう工夫しよう!」と、さらに実現可能な具体的な解決策へとブラッシュアップさせていました。



5年生が、社会の課題を「自分ごと」として捉え、AIや友達との対話を通して、より良い答えを創り出していこうとする姿が、とっても素晴らしかったです!

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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもご紹介しています。

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https://youtube.com/shorts/W3SH1fhifDI