おはようございます。校長の龍です。
6年生がお茶碗作りで手びねりした、抹茶茶碗が完成しました!
職員室前に展示すると1年生もじっとみて「上手だね〜」とお話していました。
小学校生活の最後のお茶会は1月です。この抹茶茶碗を利用してお茶会を開催します。
保護者の皆さま、出来上がった作品は職員室前に展示していますので、来校された際は、ぜひご覧ください。
おはようございます。校長の龍です。
6年生がお茶碗作りで手びねりした、抹茶茶碗が完成しました!
職員室前に展示すると1年生もじっとみて「上手だね〜」とお話していました。
小学校生活の最後のお茶会は1月です。この抹茶茶碗を利用してお茶会を開催します。
保護者の皆さま、出来上がった作品は職員室前に展示していますので、来校された際は、ぜひご覧ください。
こんにちは。校長の龍です。
本校では、今週1週間を「敬愛人権週間」と題して、人権について考え、自分自身の生活を振り返るきっかけにしたいと考えています。
人権とは、人が人らしく生きる権利のことです。国際連合が12月10日を人権の日と定め、その1週間を人権週間と定めました。
人権教育担当の先生が教材を選定し、ロイロノートのカードで全職員に共有し、学年に応じて、工夫をしながら指導を行いました。
みんな真剣に先生の話に耳を傾けていました。
相手の表情が見えない書き込みでは、書き手の気持ちが十分に伝わりません。知らず知らずのうちに誤解を与えたり、相手を傷つけていることもあるのかもしれません。また、その情報は正しい情報なのか間違えている情報なのかもわからないことがあります。
相手の気持ちになって考えて行動することが大切です。インターネットの世界で起こるマイナス面も知り、ICT機器の正しい使い方をこれからも学習していきましょうね。
今週は、さまざまな話題をもとに子ども達と人権について考えていく1週間にしていきたいと考えています。ご家庭でも、「今日はどんな話題だった?」と話題にしていただければ幸いです。
こんにちは。校長の龍です。
こんにちは。6年生担任の西岡です。
先日、久しぶりに調理実習を行いました
コロナ禍なので、換気をしたり、まな板シートを使ったりして感染対策をとりながら実習を行いました。
1日目は、お茶を入れ、さつまいもスティックを作りました。
自分で食べるお芋は、自分で皮をむき、包丁で切り、ゆで、炒めました。1人ずつの調理だったので時間はかかりましたが、みんなでルールを守り、手際よく作業を進めることができました。
この日は寒かったので、温かいお茶がとても美味しかったようです。
2日目は、スクランブルエッグを作りました。グループごとに砂糖の量や火の入れ加減を調節し、それぞれの個性溢れたスクランブルエッグが出来上がりました。
4時間目の調理実習だったので、給食といっしょにいただきました。自分で作った料理は格別だったようです。
食べ終わった後は、もちろん片付けまで頑張りました。今日は、給食で使ったお皿まで全部自分たちで洗いました。日頃、おうちの方や給食室の先生方にしていただいていることを振り返り、当たり前のようにしてもらっていたことを有難いことだと感じられたようです。12月の学校目標である「御恩報謝に努めよう」を達成できました。
こんにちは。5年担任の西岡です。
今日は保護者の方々に来校していただき、お茶会を開催しました。5年生になると新たに炉の作法が加わり、今日を迎えるまで限られた時間の中で練習に励みました。
各クラスとも2グループに分かれましたが、お互いに自然とアドバイスをしながら学習を進めている姿はとても微笑ましく、5年生の良いところだなと改めて感じました。
いよいよ本番。とても緊張した表情でしたが、これまでの練習の成果を十分に発揮できた良いお茶会になりました。
来年はいよいよ自分たちで手作りのお茶碗を作り、保護者の方々にお茶を飲んでいただきます。小学校生活最後のお茶会を、楽しみにされていてくださいね。
また、お茶会の後には敬愛中学・高等学校の先生に来校してもらい、保護者向けの説明会を実施しました。児童のみなさんは、来週その動画を見るので中学校にむけてイメージを少しずつ膨らませていきましょう。
本日は多くの保護者の皆様にご来校いただきありがとうございました。
こんにちは。5年生国語科担当の吉田です。
5年生の国語では「グラフや表を用いて書こう」という単元の学習をしています。
子どもたちは、最近のニュースや身の回りのことから「社会は暮らしやすい方向へ向かっているか」について自分の考えを書きます。
一人一人興味のあることが異なり、様々な視点からこの課題に取り組めています。
より良いものを創っていく為に真剣に話し合い、取り組む姿勢が育っていると感じています。
こんにちは。国語科の吉田です。
先日、2年生で国語の研究授業が行われました。
その後の活動では、みんな友達の文を真剣に読み「『まず』という言葉があった方が良いよ」や「この言葉よりもこっちの方が分かりやすいよ」など、お互いにアドバイスをし合うことができていました。文を書く時に相手意識や目的意識をもつことは大切なことです。そして、よりよい文にするために校正する力も大切です。
今回の二年生の研究授業を通し、「よりよい文の書き方の指導方法」等について、今後も国語科で討議を重ねていきます。