こんにちは。校長の龍です。
今日は、3年生の「お茶会」の様子をお届けします。
敬愛小学校では、日本の伝統文化を通じて「心」を育むため、
学年ごとに作法を学び、保護者の皆様をお招きする機会を設けています。
今日のために、子どもたちは一生懸命お稽古に励んできました。
会場の作法室は、ピンと張り詰めた心地よい緊張感と、静寂に包まれていました。
聞こえてくるのは、シャカシャカという、お茶を点てる音だけ。
その中で、子どもたちは一つひとつの動作に心を込め、
目の前に座る保護者の方へ
「ありがとう」の気持ちを届けようと、
真剣な表情でお手前を披露していました。
3年生になると、
1・2年生の頃より少し難しい作法が加わります。
お茶を点てる技術だけでなく、
お菓子の出し方や、美しい立ち居振る舞いなど、
「お客様に心地よく過ごしていただく」ための
おもてなしの心も学びます。
その凛とした姿は、まるで「小さな茶人」のようで、
私たち教職員もその成長の様子と出会えてとても嬉しかったです。
ご参加いただいた保護者の方々からは、
「子どもたちの成長を感じました」
といった、温かいお言葉をたくさんいただきました。
保護者の皆様、
本日はお忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました。
お子様が心を込めて点てた一服が、素敵な思い出となれば幸いです。
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保護者専用サイトに本日の写真をアップしています(要ID・パスワード)
https://www.keiai.net/pass_s/index.html
Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でお茶会の様子をアップしています。
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