こんにちは。校長の龍です。
1年生の「情報」の授業にお邪魔しました。
今日は、文字を使わずに直感的にプログラミングができるアプリ「Viscuit(ビスケット)」を使った学習です。
テーマは「海の世界」。
子どもたちは、iPadの画面に魚やタコなどの生き物を思い思いに描き、それに「動き」のプログラムを与えていきます。
自分が描いた生き物が画面の中でスイスイと泳ぎ出すと、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。
そして、授業の途中で先生からこんな言葉がかけられました。
「さあ、ここからは先生は教えません!いままでのことを活かして、自分で考えてやってみましょう!」
「えーっ!」と言いながらも、子どもたちの顔はとても嬉しそう。
先生があえて答えを与えないことで、「こうしたらどう動くかな?」「もっと速く泳がせてみよう!」と、子どもたちの想像力は大爆発。
失敗と試行錯誤を繰り返しながら、世界に一つだけのオリジナルの海の世界を見事に完成させていました。
失敗と試行錯誤って大事ですよね。
デジタルだから何度も命令を書き換えることができます。
「自分で考えて答えを導き出す」。
このプログラミング的思考の土台が、ワクワクする遊びのような感覚の中で、しっかりと育っています。
ご家庭でも、「どんな生き物を動かしたの?」と、ぜひお話を聞いてみてくださいね。
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Youtube公式チャンネルでは、ショート動画でもプログラミングの授業をご紹介しています。
自分で考えて海の世界を創り上げた1年生へ、拍手の『いいね♡』をお願いします!😆









