2021年6月18日金曜日

報恩のつどい

こんにちは、宗教科の宮﨑です。

今日は6月の報恩の集いでした。今日のお話のテーマは「みんなが怖いものはなんですか?」


虫やテストなど、誰でも一つはある怖いものについてお話ししました。



それは、新聞の読者欄で「この世で一番怖い物は何ですか」という中学生の文章を読んだことがきっかけです。






その中学生は、「無知」こそがこの世で一番怖いといいます。なぜなら、怖いものは全て「無知」から生じると考えたからです。なので、恐怖を解消するには知識が必要だと彼女は気づいたのです。


私たちは、怖いものに対して心の中に壁をつくってしまいます。でも、壁を築こうとすればするほど、どんどん怖くなっていきます。実は、怖いものについてもっとよく知ったり、気持ちを考えたりした方が心が楽になっていきます。





児童は、先生のお話と自分の生き方を照らし合わせながら、話を聴くことができていました。