こんにちは。校長の龍です。
3年生から新しく始まった「社会科」の授業。
今日は、「学校の周りを調べよう」という単元のまとめの様子をご紹介します。
これまでの授業で、子どもたちは実際に学校の周り(大里新町)を歩いて探検しました。
「あ、ここに○○があるよ!」
「この道は車が多いね」
と、自分たちの足で歩きながら、建物や道路の様子を一生懸命にワークシートに書き込んでいました。
そして現在は、集めた情報をもとにグループで「地図づくり」を行っています。
ここで大活躍するのが、iPadに記録した写真やロイロノートの「共有ノート」機能です。
探検で気づいたことをデジタル上でグループの友達と共有・整理し、「大里新町はどんな町か」を整理して、大きな「模造紙」に描き出していきます。
「ここは緑色で塗ろう」「色分けをしたら分かりやすいね」と、友達と協力しながらカラフルな地図を創り上げていました。
デジタルの便利さと、模造紙に手書きで表現するアナログの温かさ。
両方を使いこなしながら、仲間と協働する力がしっかりと育っています。
オリジナルの町マップの完成が楽しみです!


