こんにちは。校長の龍です。
4年生が図工で『まぼろしの花』(誰も見たことも聞いたこともない花)を描きました。
この学習は、子どもたちが自由に想像し、さらにその想像を広げながら、思いに合う表し方を工夫して楽しみながら描くことがテーマです。
思いつくままに自由に描いていいということもあり、子ども達は楽しみながらも、とても集中して描いていました。
「まぼろしの花」がたくさん咲き、作品を眺めているだけで楽しくなります。
絵が完成した後は、全員でのふりかえりの時間です。iPadで撮影して、その絵のタイトルと「まぼろしの花」の説明書きを加えて、先生に提出します。
先生は、提出したデジタルデータを全員に共有し、子どもたちは、お友達の作品も楽しむことができました。
その後、ロイロノートのアンケート機能を使って、ネーミングの工夫を始め、色々な友達の声を提出してもらい、全員で「まぼろしの花」の振り返りを行いました。
面白いアイディアや面白いネーミングなどはコンテスト形式で子どもたちにアンケートを行い、たくさんの得票があった児童には大きな拍手が送られていました。
iPadを活用することで、お友達との作品共有がスムーズに行えます。
友達の作品の工夫を知ることで、大きな学びがあったのではないでしょうか?
次の作品作りに是非活かしてくださいね。