こんにちは。校長の龍です。
2年生の教室をのぞくと、机の上がまるでお菓子の城や秘密基地のように、
カラフルな空き箱やプラスチック容器でいっぱいになっていました。
「何をつくっているの?」と尋ねると「ともだちハウスです」と教えてくれました。
子どもたちは、「小さな友だち」を思い浮かべながら、
慈しむように、夢中で手を動かしています。
「ここにお風呂を作ったら、きっと気持ちいいよね」
「このふかふかのベッドでゆっくり休んでね」
そんなふうに、物語を紡ぐように優しくつぶやきながら、
箱を重ねたり、テープで一生懸命につないだり。
真剣な眼差しで「友だち」の居心地を追求していました。
相手が喜ぶ姿を想像し、心を寄せている姿が素晴らしかったです。
「これ、何に使おうかな?」「いいアイデアだね!」
お友だちと知恵を出し合う中で、一人では思いつかなかった新しい形が生まれていました。アイディアを深め合う姿も素晴らしかったです。
保護者の皆様。ぜひ、ハウスのこだわりをたくさん聴いてあげてくださいね。







