こんにちは。校長の龍です。
先週の土曜日、「縄跳び・長縄大会」を開催いたしました。
低学年の部では、10分間という長い時間に挑む「両足持久跳び」の個人戦です。
真剣な眼差しで、一回一回を大切に地面を蹴る姿がありました。
どの児童も一生懸命頑張りました!
中学年、高学年の部は、クラスの心を1つにしてのぞむ「八の字跳び」です。
3年生になったばかりの頃は、回る縄に入るタイミングが掴めず、おそるおそる足を踏み出していた子どもたち。
それが6年生ともなると、流れるようなリズムで縄を通り抜けていきます。
6年1組は、5分間で300回を超える素晴らしい記録をマークしました!
この大会を通して私が感じたのは、「敬愛」の心です。
縄を回す子が、跳ぶ子のリズムに合わせて腕を動かす。
誰かがつまずいても、責める声は聞こえません。
「どんまい!」「次、いけるよ!」
その温かな声が、失敗してうつむきかけた子の勇気のスイッチを、再び入れてくれます。
そして、保護者の皆様の温かい声援で、子どもたちはさらにエネルギーをもらっていました。
私たちは一人で生きているのではなく、仲間の優しさに支えられ、生かされています。
子どもたちが、長縄大会を通じて心を豊かに成長している様子と出会いました。
保護者の皆様、当日は、寒い中での温かなご声援、本当にありがとうございました。
児童の皆さん!頑張りました!