こんにちは。校長の龍です。
そして毎朝、お友達と先生と一緒に「誓いのことば」を唱和します。
この言葉を唱える子どもたちの澄んだ声を聞いていると、当たり前のように学校でお勉強ができることへの感謝の気持ちが、じんわりと心に広がります。
「なかよく」「やさしく」という言葉は、子どもたちの心に毎日そっと蒔かれる小さな種のようなものかもしれません。
日々の学校生活の中で、この言葉を思い出し、お友達と喜びを分かち合ったり、時には悲しみに寄り添ったりしながら、その種が少しずつ芽を出し、それぞれの心にあたたかい花を咲かせてくれることを願っています。
敬愛小学校の朝のこのひとときが、子どもたちの健やかな心の成長の礎となる大切な時間だと感じています。






